2018年プロ野球12球団の順位と優勝予想をパワプロ最新版で検証

2018年プロ野球、セリーグ・パリーグの優勝予想を、パワフルプロ野球2018最新版の発売に伴い、パワプロが予想する各球団のデータを用いて各球団の順位を予想してみました。

今回は、10回ペナントを回して各球団の平均順位を出してみました。

わずか10回ですのでデータとしては少ない回数ですが、そのわずかな中でもパワプロ2018での順位は偏りが出来ており、各球団の強さは10回という検証結果ですが比較的確率は収束している感がありました。

また、昨年の順位を参考にし作成しているデータと思われますので、今回の検証結果での順位は昨年の各球団の成績に近い結果になったのではないか、との感想ですが、その中でも新加入選手も各球団に加入しており作品としては大満足のパワプロ2018最新版になっていました。

ただ、新加入選手のデータはあくまでも2018年の現段階の成績は反映されてはいないと思われますので、昨年までの期待値が主に反映されているのではないかと思われます。

それらを踏まえての今回の検証結果ですので、今年の各球団の成績とは若干の違いは有るかとは思いますが、それでも比較的実在選手に近いデータで作成しているパワプロは高い期待値での結果で、ある程度収束するのではないかと思われます。

それでは、今回の検証結果をまとめて行きたいと思います。

セ・リーグ優勝予想2018

※上記の画像は一部のデータです。

順位 1回目 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回目 平均
2 1 2 1 5 1 2 3 2 3 2.2
5 5 5 5 4 2 3 1 3 1 3.4
De 1 2 1 2  1  3 1 6 4 4 2.5
3 3 6 6 6 6 4 2 5 4.2
4 4 4 3 2 4 6 4 5 2 3.8
6 6 3 4 3 5 5 5 6 6 4.9

やはり広島カープとDeNAベイスターズが強かったですが、今回の10回オーぺナを回した検証結果は、ほぼほぼ昨年の順位に近くなりました。

その中でも横浜DeNAベイスターズがパワプロ2018年の現段階での最新版では広島カープと遜色がない位に強い、そして中日ドラゴンズもパワプロ2016の昨年までのUPデートによる2017年版の最新データよりもパワーアップしている結果となりました。

パ・リーグ優勝予想2018

※上記の画像は一部のデータです。

順位 1回目 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回目 平均
SB 3 1 1 1 2 1 1 1 2 1 1.4
西武 1 2 2 3 1 2 2 3 1 2 1.9
楽天 4 3 5 2 3 4 4 2 5 5 3.7
オリ 2 4 3 4 5 3 3 4 4 3 3.5
千葉 5 5 4 5 4 6 5 5 6 6 5.1
ハム 6 6 6 6 6 5 6 6 3 4 5.4

今回の検証結果は、ソフトバンクと西武の2強、そして楽天とオリックスの3位争いという、開幕前に解説者達が予想した結果とほぼほぼ似通った結果になりました。

現実では西武の強さが一際目立ち、ソフトバンクは選手全体の高齢化や故障で陰りが見え始めそろそろ世代交代の時期へ、そしてロッテや日本ハムが善戦、楽天の不振が目立っていますが、今季143試合のシーズンが終わった時の順位と、パワプロの結果がどれほど正確で誤差があるのかを、シーズン後にまた比べてみたいと思いますが、今季のパリーグの順位予想は特に難しそうですね。

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