2018プロ野球パ・リーグ順位予想!優勝する球団は救援投手力

2018年プロ野球、パ・リーグ優勝予想最新版!

パ・リーグ6球団の新外国人補強も進み、各球団の新戦力、2018年のペナントを戦う各球団の布陣がほぼ固まってきました。

今季のパ・リーグはソフトバンクの野手陣の高齢化、さらには救援投手の酷使が響いてくるかもしれない。それらを考えると楽天や西武、オリックスとの差は詰ってくるかもしれない。

前回は、暫定版という事でパ・リーグの優勝チームを予想しましたが、今回は各球団の新戦力も決まりつつあり、2017年のデータと比較してさらに踏み込んだ開幕前予想をしてみたいと思います。

今季のパ・リーグは、打撃力に大差がないチームは救援投手の総合力が高いチームが上位に食い込んでいく!

パ・リーグ6球団チーム成績

  打率 本塁打 盗塁 OPS 得点圏
打率
先発 救援
SB 259 164 73 752 274 3.46 2.80
西武 264 153 129 753 280 3.64 3.33
楽天 254 135 42 714 259 3.35 3.32
オリ 251 127 33 696 251 3.88 3.75
日ハム 242 108 86 670 243 4.20 3.16
ロッテ 233 95 78 648 238 4.12 4.44

上記のデータは、2017年度の各球団の打撃部門のチーム打率、本塁打、盗塁、得点権打率、OPS、投手では先発投手のチーム防御率、救援投手のチーム防御率をまとまたものです。

セ・リーグと同様に、パ・リーグもチームOPSが順位に直結している。ソフトバンクが西武と楽天を突き離したのは救援投手の総合力の差だろう。また、日本ハムは救援投手の防御率は良かったが打撃力が低すぎた。中田、レアード選手の不振と先発投手の総合力を、中継陣だけではカバーできなかったということが5位になった要因であるように、今季2018年のパ・リーグは打撃力に関しては新外国人次第では何処も抜けだしてきそうな球団が多いだけに、後は中継ぎ陣の総合力が高いチームが優勝に近くなってくると予想しますが、2017年の戦力からの大幅な戦力UPを遂げたのはオリックス。平野は抜けたが増井が加入した。もともと打撃力は高いだけに、ドラフト1,2位コンビがハマれば、パリーグの台風の目になってくるかもしれない。

パリーグ中間・優勝予想

現在の順位は2017年を基準に予想していますので、オープン戦の新戦力、各球団の新外国人の成績結果次第で最終順位予想をしたいと思います。

1位、ソフトバンク

野手の高齢化が気にかかる、昨年の中継ぎ陣の酷使問題次第では、楽天やオリックス、西武から食われるかもしれない。

2位、オリックス

ドラフト1,2位コンビがハマり、西が復活すれば今季はAクラス入りも。さらには、ドラ2の鈴木康平が中継ぎでハマれば優勝争いに加わってくることも予想される。

3位、楽天

投打ともに総合力は高く、今季もAクラス入りの筆頭候補に。

4位、西武

野上の穴は高木勇でカバーできたとしても、牧田の穴が気にかかる。救援の防御率が落ちればBクラスの可能性も。

5位、日本ハム

良くも悪くも新外国人次第で優勝争いも5,6位争いのどちらの可能性も秘めている。オープン戦での新戦力次第では上位予想に。

6位、ロッテ

先発投手、救援投手、和製大砲不在、すべてを埋めるには厳しい2018年の予感。

パ・リーグ6球団の新戦力

1月18日、現在の各球団の主な新戦力です。

ソフトバンク

グラシアル(内野手)?

西武ライオンズ

高木勇人(投手)、松井稼頭夫(野手)、ワグナー(投手)、カスティーヨ(投手)

楽天イーグルス

オコエ・ディクソン(外野手)、山下 斐紹(捕手)、

オリックス

増井 浩俊(抑え)、アルバース(投手)

日本ハム

トンキン(抑え)、マルティネス(投手)、ロドリゲス(投手)、アルシア(外野手)

千葉ロッテ

ボルシンガー(投手)、オルモス(投手)、ドミンゲス(内野手)

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