パリーグ・ドラフト指名予想2018~獲得候補選手一覧

2018年プロ野球ドラフト指名予想「パリーグ編」

パシフィック・リーグ各球団の、1位~3位までに獲得したい選手を予想しています。また、ペナントも終わりドラフトまで残りわずかとなってきましたが、各球団の指名したい選手がある程度、出揃い始めてきたのではないでしょうか。

昨年は、清宮幸太郎内野手のドラフト参加で盛り上がり、今年は日本を感動の渦に巻き込んだ金足農の吉田投手をどの球団が指名するのかに注目が集まりますが、

今年のドラフトは高校生BIG4の大阪桐蔭の根尾に藤原、そして報徳の小園に金足農の吉田と注目選手が集まり、大学からは東洋大のドラフト1位候補トリオの、甲斐野 央、上茶谷大河、梅津 晃大、日体大からは松本に東妻、立命大の大学No1外野手の辰巳選手などがドラ1候補として注目されていますが、今秋の各球団のドラフト戦略はどうなっているのだろうか?

※スカウトの視察情報や野球雑誌の情報を参考に予想していますので、新しい情報が分かり次第随時、更新していきます。

パリーグ・ドラフト指名候補2018

プロ野球ドラフト会議・パリーグ中間予想

10月24日更新:

※現段階での予想です、随時更新します。

  1位or外れ 2位 3位以下
日本ハム 藤原 恭大 野村 大樹 岡野 祐一郎
根尾 昂 辰己 涼介 万波 中正
吉田 輝星 頓宮 裕真 柿木蓮
梅津 晃大 小島 和哉 太田 椋
甲斐野 央 齋藤 友貴哉 高橋 優貴
上茶谷大河 野村 佑希 鈴木 翔天
    笹川 晃平
  大谷 拓海
  沢田 龍太
ホークス 小園 海斗
(公表)
高橋 拓巳 荒西 祐大
吉田 輝星 頓宮 裕真 林 晃汰
梅津 晃大 小島 和哉 松井 義弥
甲斐野 央 辰己 涼介 市川 悠太
上茶谷大河 高橋 優貴 高橋 優貴
松本 航 柿木 蓮
東妻 勇輔 万波
藤原恭大
 
野村 佑希
吉田 輝星
ロッテ 藤原 恭大
(公表)
渡辺勇太朗 鈴木 翔天
野村 佑希 東妻 勇輔 齋藤 友貴哉
甲斐野 央 生田目 翼 柿木 蓮
辰己 涼介 野村 佑希 引地 秀一郎
松本 航 辰己 涼介 頓宮 裕真
上茶谷
小島 和哉 万波 中正
梅津 晃大 高橋 拓巳
鈴木 翔天
  鈴木 翔天 大谷拓海
齋藤 友貴哉
西武 吉田 輝星 渡辺勇太朗 太田 椋
藤原恭大 小島 和哉 高橋 優貴
小園 海斗
太田 椋 頓宮 裕真
松本 航
生田目 翼 万波 中正
根尾 昂 高橋 優貴 鈴木 翔天
上茶谷大河 野村 大樹  富山 凌雅
甲斐野 央 高橋 拓巳  高橋 優貴
梅津 晃大 垣越 建伸
楽天 根尾 昂 東妻 勇輔 齋藤 友貴哉
吉田 輝星 渡辺勇太朗 鈴木 翔天
上茶谷大河 辰己 涼介 柿木 蓮
梅津 晃大 野村 佑希 万波
藤原恭大 頓宮 裕真 青島凌也
甲斐野 央 小島 和哉
松本 航  高橋 優貴
  鈴木 翔天
オリックス 小園 海斗
(公表)
太田 椋 太田 椋
梅津 晃大 野村 大樹 林 晃汰
根尾 昂 柿木 蓮 山下 航汰
上茶谷大河 己 涼介 岡野 祐一郎
藤原恭大 齋藤 友貴哉 引地 秀一郎
松本 航 清水 昇 笹川 晃平
甲斐野 野村 佑希 石橋 康太
  高橋 拓巳 増田 陸
  高橋 優貴 市川 悠太
  小島 和哉 垣越 建伸
  渡辺勇太朗 渡辺勇太朗
松井義弥



西武・ドラフト予想2018

今オフ、西武は菊池雄星のメジャーへのポスティングを認めいよいよ菊池がメジャーへ行くことが予想され、FA浅村に備えセカンドも整備しなくてはならない。

また、菊池の流出は決定的なだけに今秋の西武のドラ1位は投手が予想されるが、左右にかかわらず菊池に変わるエース候補に、金足農の吉田、日体大の松本、東洋大の上茶谷の1位指名が有力だが、報徳の小園も候補に挙がる。

また、内野手からは西武がずっと追いかけている巨人の坂本二世、太田 椋の獲得に注目したい。

日本ハム・ドラフト予想2018

その年の1番を狙う日本ハムは、大阪桐蔭の根尾や藤原、投手では東北の金足農、吉田穫りに動くのかに注目が集まるが、FAを控える西川に変わる核弾頭候補に、大阪桐蔭の走攻守の三拍子が揃った藤原や、遊撃手の根尾穫りの可能性も高いと予想するが、現段階では、大卒の即戦力投手穫りと、特A評価を付けた吉田、そして大阪桐蔭の根尾と藤原の誰を1位で行くのかで悩んでいる段階かもしれない。

しかし、金足農の吉田、大阪桐蔭の根尾、このどらちらかの1位指名と予想する。

ソフトバンク・ドラフト予想2018

投打共に世代交代の過渡期に差し掛かったソフトバンクは1位で投手に行くのか、野手に行くのかは現段階ではホークス自体も悩んでいるはずで、それくらいホークスの今秋のドラフト戦略は難しくなると予想されるが、王監督が悩みに悩んだと、1位指名に、報徳の小園海斗を公表した。

千葉ロッテ・ドラフト予想2018

今オフのロッテの補強ポイントにぴったりの選手は、大阪桐蔭の藤原恭大、MAX144キロの強肩から投げられるレーザービームに、一発を撃てる長打力は井上に次ぐ和製大砲候補で、柳田や糸井2世と言われる藤原の1位指名の可能性が高い、と予想します。

※ロッテが、藤原の1位指名を公表。

オリックス・ドラフト予想2018

オリックスの今秋ドラフトでの補強ポイントは内野手、大阪桐蔭の根尾や報徳の小園の内野手を狙ってくると予想します。

また、今年のオリックスのドラ1は根尾か小園、もしも外してしまった場合は、中位で天理の太田も面白い。

※オリックスが、小園の1位指名を公表。

楽天・ドラフト予想2018

今秋の楽天の補強ポイントはずばり野手、和製大砲候補が欲しい。その中で今年のドラフトを見渡せばサードの智弁の林 晃汰、大阪桐蔭の内野手、根尾に外野手の藤原、そして報徳の内野手、小園が候補に挙るが、楽天はこれらの選手の中から1位を、もしくはこのままシーズン6位で終われば2位で小園や林 晃汰を狙い、1位は即戦力の投手を狙うことも予想されるが、現在の1位の最有力は大阪桐蔭の根尾が予想される。

また、吉田 輝星については今はプロ志望の気持ちが強くなったと予想されており、本人は巨人に行きたいとコメントしたが家族は近くの楽天が良いと言及し、吉田も則本に憧れているという楽天が1位指名するのかにも注目したい。



※以下の記事は、昨年に予想した2017年度版のドラフト予想になります。

パリーグ・ドラフト指名候補2017

プロ野球ドラフト会議・パリーグ中間予想

10月25日更新:

  1位入札 2位 3位以下
日本ハム 草場 亮太 宮台 康平 西川 愛也
岩見 馬場 皐輔 宮台 康平
清宮幸太郎 鍬原 拓也 笠松 悠哉
中村 奨成 高橋 遥人 柏原 史陽
馬場 皐輔 草場 亮太 金久保 優斗
田嶋 大樹 桜井 周斗 西浦 颯大
ソフト
バンク
鈴木 博志 清水 達也 北村 拓己
中村 奨成 山口 翔 田浦文丸
近藤 弘樹 斎藤 大将 山口 翔
鈴木 康平 田浦文丸 岡田 和馬
安田 尚憲 桜井 周斗 清水 達也
清宮幸太郎 鍬原 拓也 永野 将司
ロッテ 清宮幸太郎 増田 珠 桜井 周斗
岩見 藤岡 裕大 金久保 優斗
安田 尚憲 桜井 周斗 清水 達也
西村 天裕 山崎 剛 本田 仁海
中村 奨成 宮台 康平 山崎 剛
田嶋 大樹 北川 利生
西武 東 克樹 齊藤 大将 山崎 剛
田嶋 大樹 山口 翔 山口 翔
村上 宗隆 村上 宗隆 本田 仁海
安田 尚憲 近藤 弘樹 石川 翔
鈴木 博志 宮本 丈 清水達也
清宮幸太郎 宮台 康平
楽天 安田 尚憲 馬場 皐輔 桜井 周斗
東 克樹 宮本  丈 清水 達也
清宮幸太郎 本田 仁海 本田 仁海
中村 奨成 斉藤大将 山崎 剛
鈴木 博志 岸田 岸田
馬場 皐輔 鍬原 拓也 西巻 賢二
オリックス 清宮幸太郎 宮本 丈  山崎 剛
 田嶋 大樹 宮台 康平 岩見 雅紀
 安田 尚憲 岡田 和馬 岡田 和馬
東 克樹 村上 宗隆
中村 奨成 草場 亮太 本田 仁海
鍬原 拓也   西浦 颯大

日本ハム・ドラフト予想2017

その年のNo1選手を獲得する日本ハムの今秋のドラフト1位は、清宮幸太郎君と予想されますが、清宮君の面談を回避した日本ハムの戦略がブラフなのか、余裕なのかが分からない。

中村 奨成捕手と清宮幸太郎内野手の2択と予想しますが、この予想はファンもプロ球団スカウトも割れるくらいの難しい予想になりそうだ。

ソフトバンク・ドラフト予想2017

ソフトバンクホークスのドラフトの展望は、清宮幸太郎君がプロ入りを表明したことから、1位は清宮に。後は、ポスティングを認めていないソフトバンクですが、12球団一といっても良い環境に憧れの王会長がいるソフトバンクなら、清宮君は早期のポスティングを諦めるだろうか。

また、展開次第ではありますが、出来れば今年のドラフトは即戦力左腕と即戦力の中継ぎ候補の2枚は獲得したい。

千葉ロッテ・ドラフト予想2017

日本人野手の大砲獲得が急務の千葉ロッテの1位指名の筆頭候補は、清宮幸太郎しかし、西村投手の評価も高く、左腕・田嶋投手の可能性も捨てきれないが、現段階では清宮を1位指名、もしくは安田の単独1位指名の可能性が高いと判断すれば、重複を回避し安田の1位指名も。ロッテの今秋ドラフトは、和製大砲候補の1位指名となりそうだ。

また、内野手では山崎剛藤岡選手をマーク、外野手では桜井 周斗選手をマークしており、どちらかの2位or3位の指名の可能性も。

また、ドラフト1位候補に急浮上した増田外野手と中村捕手の1位指名の声のトーンが高くなってきたが、2位の指名順が早いロッテは、増田を2位で狙うドラフト戦略となりそうだ。

また、佐藤・デシャーン・広之外野手もマークしており、4位以下での指名があるかもしれない。

西武ライオンズ・ドラフト予想2017

西武のドラフトの展望としては、村上捕手にどこまでこだわっているのかで西武のドラフトは変わってきそうですが、村上が2位で獲得出来ると判断出来れば1位は田嶋や田尚憲選手を狙い、そして2位で村上捕手を。

西武のドラフトは村上捕手次第のドラフトになりそうだと感じますが、1位で清宮や、安田や田嶋、または守護神候補の鈴木(ヤマハ)を狙い2位で村上が獲得出来ると100点満点のドラフトになりそうだが、出来れば即戦力左腕を1枚獲得したい。

楽天イーグルス・ドラフト予想2017

楽天のドラフトの展望としては東投手の1本釣りが予想されているが、甲子園でスター選手となった中村捕手の1位指名の可能性も捨てきれない。

また、クルーズ選手を獲得をしたはものの来季契約を結ぶかは未定で宮本か山崎選手のどちらかの獲得を狙うと予想する。

1位指名は安田の声も上がっており、清宮、東、中村、安田の中から1位指名を絞り込んで行きそうだ。また、今秋ドラフトは、投手と野手をバランスよく5名程度の指名の方針のようだ。

オリックス・ドラフト予想2017

オリックスの今秋のドラフトの1位候補は、現段階では田嶋、東選手の2名。

また、1位で投手を獲得した場合は2位で狙いたいと予想する宮本丈選手や山崎剛内野手がポイントになりそうですが、1位で左腕が取れると、2位3位で即戦力内野手と外野手を狙える100点満点のドラフトになりそうだ。

次回は最新情報が入り次第随時更新します。

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