プロ野球2018パ・リーグ優勝予想と開幕直前の各球団の戦力分析

オープン戦も終わり、今年もいよいよ2018年プロ野球の開幕まで残り僅かとなりましたが、パ・リーグ各球団の開幕前の状況、選手の状態、新外国人はどうなっているのだろうか?

パ・リーグ開幕直前の球団状況は?

千葉ロッテは昨年のオープン戦1位に続き今年も2位の上位に入りましたが、今季の強さは本物なのだろうか?

ソフトバンクはオープン戦10位と、投打共に高齢化が気になり今年のパリーグの優勝争いはソフトバンクの独走は無い、と予想しますが中でも台風の目となりそうなのがオリックス、オープン戦順位も5位、防御率は巨人に次ゆいつ2点台の2.95、抑えの増井も順調でドラ1田嶋もローテを守れる投手になりそうな予感が漂うオープン戦での成績だった。

また、日本ハムもオープン戦25発は12球団No1で下馬評が低い時の日本ハムは強い。西武打線はペナントが始まれば打ち出すだろうが、牧田と野上、シュリッターが抜けた投手力は若干不安だ。

そして最後に予想する楽天は投打共に今が全盛期、抑えの軸はしっかりしているだけに、先発の4番手以降に期待がかかる。

後は、打線は申し分なく茂木やペゲーロが怪我で離脱するという昨季のようなアクシデントが無い限り今季も優勝候補の筆頭になってきそうだ。

また、今季のパ・リーグは投のオリックス、打の楽天、総合力のソフトバンクが中心にペナントを争っていくと予想します。

また、今年の優勝予想は以下にさせていただきます。あくまでも個人的予想ですのでご了承下さい。

1位~3位はどこが優勝してもおかしくないというくらい悩みわかりませんが、あえて順位をつけるなら、1位は、怪我人が出たとしても補える層が厚いソフトバンクを1位に、怖いのは甲斐の故障で要が不在になるとわからなくなりそうだが、楽天とオリックスは誰かが故障すれば?誰かが不振になれば?というタラレバが付きまとう点を考えれば怪我人が出れば優勝争いから脱落しそう、長いペナントを考えればやはり1位はソフトバンクだろうか。

オリックスは1位に予想したい位悩みましたが、T岡田のオープン戦の不調が気になり、T岡田次第で1位も3位も、と予想しています。楽天は4番手以降の投手の出来が優勝を左右すると予想します。

パ・リーグ優勝予想

1位、ソフトバンク

2位、楽天

3位、オリックス

4位、西武

5位、日本ハム

6位、ロッテ

ソフトバンクホークス

相次ぐ捕手の離脱で三軍の捕手コーチまでもが自主トレを行い緊急事態に備えるなど捕手事情はとにかく痛く、甲斐にかかる負担も気になる所。また、打者を見渡せば内川や長谷川、そして松田の主力選手は35歳という選手の過度期に差し掛かり、投打共に世代交代の時期に差し掛かってきた戦力はピークを下っていると予想しますが、デスパイネと柳田の2枚の軸がいる打線は脅威、そして上林や中村、そしてオープン戦では4発放った松田とまだまだ打線に関しては心配なさそうだが本塁打の減少が気になるところで楽天やオリックス打線と大差がないと考えれば後は投手力が左右してくるが、投手陣を見渡せば田中正義が出てきそうな気配はあるが全体的に投手の高齢化も目立ち始めてきておりオープン戦での先発投手陣の不調も気になるところだ。

西武ライオンズ

牧田、野上、シュリッターの流出は痛く、高木が野上の穴を埋めることが出来るか、そして新外国人投手が活躍するのか、に今季のAクラス入りはかかっているかもしれない。

また、先発投手陣が菊池以外にあと2枚は安定した投手が出てくればAクラス入りも見えてきそうだが、楽天、ソフトバンクはもとよりオリックスが戦力を上げてきていることから厳しいAクラス入りを掛けた戦いが予想される。

楽天イーグルス

投打共に今が油が乗っている時期、オープン戦首位打者に輝いた内田の台頭に茂木、ペゲーロの1,2番コンビは昨年に続き脅威で、そこに先発が安定すれば昨年のように開幕ダッシュに成功しそうだが、先発投手の4番手以降の今季の出来がAクラス入りを左右してきそうだ。

しかし、打撃は12球団で1,2を争う破壊力、そしてリリーフは軸がしっかりしておりAクラス入の可能性は高いと予想します。

オリックス・バファローズ

今季もっとも戦力を上げてきたと予想するオリックスは、守護神に増井、先発にはドラ1田嶋に新外国人のアルバースもオープン戦では好投しており、金子、西、山岡、ディクソン、そして田嶋にアルバース、そしてラスト登板で好投した今季ブレイク候補の山本由伸など、もしかすると12球団屈指の先発投手力になりそうだ。

また、打線はT-岡田やマレーロのオープン戦での不振が気にかかるが、宗 佑磨が今季ブレイク候補として現れ、吉田 正尚もオープン戦3発、ここにT-岡田が復調すれば、昨年と同じ位の成績を残すことが出来れば、優勝も見えてくる。

日本ハムファイターズ

オープン戦最多の25発の打線は圧巻だが、長いペナントを考えれば投手力の層の薄さが響いてきそうな予感も。オリックス、楽天、ソフトバンクの投打共の戦力は高くAクラス入りは厳しいか。

また、清宮幸太郎の2軍スタートが決まったが、左腕の宮台が下で好投、今年も育成の年となると予想。

千葉ロッテマリーンズ

オープン戦では昨年に続き大砲不在でまさかの本塁打3、しかし打率は279と12球団でNo1、ここに長打力と投手力が噛み合えばAクラスも見えてきそうだが新外国人投手のオルモスとボルシンガーのオープン戦での不調は長いペナントを考えれば投手力に不安が残る。

本塁打は1本で試合を決めることが出来るが単打は3本は続かないと1点が取れないケースも多く、さらに打力をカバー出来る投手力は、オリ、ソフトバンク、楽天、西武よりは弱いと予想するロッテはとにかく長距離砲がいない、本塁打で試合を決める展開が少なく、1点差を守り切る野球を目指すとなれば投手力も不安、70試合で15発放ったペーニャを解雇したのが響いてきそうだ。

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