2019ドラフト候補!及川雅貴(横浜)成績と評価・指名球団の予想

今秋ドラフトでは10年に一人の逸材、MAX153キロの高校生左腕として注目されてる及川雅貴(横浜)、今夏はどんな投球を見せてくれるのだろうか?

高校生投手のBIG4の一人として評価が高く、高校生当時は全国屈指の左腕として評価されていた菊池雄星投手(西武→マリナーズ)2世とも言われており、

また、今秋ドラフトでは高校生NO1左腕との呼び声も高く、ドラフトでも1位候補として名前が挙っている。

及川雅貴(横浜)の成績は

甲子園通算

4試合、1勝1敗、14回1/3、自責点8

防御率5.02、奪三振率10.67、四死球率7.53

19年春センバツ、対明豊戦、4回、被安打5、奪三振6、四死球5、自責点4

19年春のセンバツ、対明豊戦では、4点のリードを守れず3回表の連続四球から崩れると5失点で右翼の守備に回るが、再び8回途中にマウンドに戻るも3四死球と制球力に課題を残していた、発展途上中の大型左腕、

コントロールに課題を残すも新球チェンジアップに手応え、夏までに磨きたいとコメントしていたチェンジアップを含め、コントロールにも注目したい夏の及川雅貴左腕となってきそうだ。

また、直近の試合では6月23日に行われた対日大三との練習試合で、9球団19人のスカウトが見守る中、3回を3安打2失点、(自責点1)と本塁打を打たれてしまったが最速は147キロをマーク、三振も5つ奪い復調を印象づけていた。

指名球団の予想と各球団の評価

春のセンバツ時には昨年よりフォームがバラバラだった、がっかりした、と評価したスカウトもいたが、

6月23日の試合を見守った各球団のスカウトのコメントでは、ヤクルトは、一時期の不調を脱した感はある、暴れるような球もほとんどなかった、いい左腕はどこも欲しいとコメント、DeNAは甘く入ると本塁打を打たれる、もうすこしクロスに入ると良いが、状態は戻っている、球速は上がってくるでしょうと評価していた。

西武は、ポテンシャルが高い、最後まで追いかける、阪神はセンバツと比べると制球はまとまってきている、セットポジションであれだけ球速が出るのは凄いと絶賛、巨人はリズムがすごく良くなった、ロッテは菊池雄星の次を担う素材であるのでは内でしょうか、中日は左の先発は欲しい、今後も注目していくと評価していた。

と、各球団は素材は抜群と評価しており、ドラフトでは上位候補、または1位候補として注目されているが、夏の結果次第では1位指名が決定的になってくることも予想され、その投球に注目が集まりそうだ。

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