【日本ハム・新外国人】オズワルド・アルシアのメジャー成績と年俸は

日本ハムファイターズが、まさかのメジャー通算44本塁打の左の長距離砲、オズワルド・アルシア外野手(26)獲りに動いていた。今季はダイヤモンドバックス参加3Aで24発放っている左の大砲、阪神タイガースも来季の新外国人候補にリストアップしていた選手だが、阪神タイガースはウイリン・ロサリオ選手の獲得が決まり撤退した。

そこで日本ハムがオズワルド・アルシア外野手の獲得の本命候補球団となったが、仮に獲得したとすればレアード三塁手、トンキン守護神、ロドリゲス先発投手の3人の1軍外国人枠が濃厚、そしてオズワルド・アルシア外野手を獲得すればDHが濃厚となり、来季は野手2、投手2の外国人体制となりそうだが、中田選手の残留も決まり1塁は埋まったことから、DH枠が外国人で埋まるとすれば清宮幸太郎内野手の起用法についても気になるところだ。

また、来季は大谷翔平選手のメジャー移籍が決定し、打撃力の低下はチームにとって致命的で左の長距離砲もチームからいなくなることから大谷選手の穴を埋める打の補強が優先、そこでメジャー通算44本塁打の左の長距離砲の獲得を優先し、来季は野手2、投手2の助っ人外国人体制でペナントを戦っていく展望が見えてくる。

アルシア外野手の成績や年俸と評価は

MLB4年間の通算成績は、288試合出場.打率235.44本塁打.131打点.OPS720

2014年の右翼守備は100試合に出場し5失策、守備率は975、13年14年の2年連続でDRS-10以下と、守備は並み以下だが、ファーストは中田翔選手の起用が濃厚なため、日本ハムが獲得したとすれば両翼が広い外野の守備は厳しいかと予想され、DHでの出場になると思われるが、DHで近藤選手が使えなくなりアルシア選手の守備を考えるとDH専門となればよほど打たないと他選手との併用が限られデメリットが多くなってくるかもしれない。

さらに、メジャー通算では983打数、339三振と三振率が高いのは気がかりだが日本ハムは大谷選手に代わる左の長距離砲に狙いを定めたということだろうか。

また、2016年の年俸は53.5万ドル(約6000万円)、2016年6月に戦力外通告を受け、2017年はダイヤモンドバックス傘下の3Aリノにてプレーしていたことから、もしも日本ハムがアルシア選手の獲得に成功したとすれば年俸1億円前後での獲得が濃厚だと思われるが、今年の各球団の新外国人候補の中ではTOPレベルの打者で期待は高い。

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