2019ドラフト候補!奥川恭伸(星陵)成績と評価・指名球団の予想

完成度は世代NO1と評価が高い、高校生右腕の奥川恭伸(おくがわ・やすのぶ)、今秋ドラフトでは高校生の枠を超えて大学生社会人を含めても1,2を争い注目される選手に、そして大船渡の佐々木投手と共に高校生では1位指名候補の筆頭選手になってくるであろう奥川投手を、今秋ドラフトでは何球団が指名するのだろうか?

奥川恭伸(星陵)成績

8.13:追記

甲子園、立命館宇治戦で、自己最速の154キロをマーク。

7/21:追記

石川県大会3回戦、対金沢大付、9-1の4回から2番手で登板すると初球に150キロ、2球目に156キロをマーク、5球目は何と158キロをマークした(ガン故障か)。

また、阪神のスピードガンでは153キロを表示しており自己最速を1キロ上回っていた。

183cm、84キロ、右投右打、最速153キロ、スライダー、カーブ、チェンジアップ、フォーク、シンカー、MAX154キロ

甲子園通算成績(7試合、46回を投げ、4勝2敗、防御率1.96)

18年秋季北信越大会準々決勝では10連続三振を奪う好投、19年春、履正社とのセンバツ1回戦では最速151キロ、17奪三振、被安打3の快投を見せた。

タイプはマー君、菅野、大瀬良、久保と各球団のスカウトは語っているが、どれも球界を代表する投手ばかり。

制球力や変化球の精度は高く、高校生ながら完成度が高いと評価されている星陵の高校生右腕、最速は153キロで、キレのあるスライダーやフォークなどで三振を量産。

あるスカウトは、ストレートと同じ軌道からスライダーが来る精度が高校生離れしている、そしてストレート以上の腕の振りから変化球を投げられるとスカウトは評価し、

また、あるスカウトは直球の調子が悪くてもスライダーやフォークの変化球の組み立てに変える対応力があると評価が高く、昨夏では2年生で唯一侍ジャパンU-18に選ばれアジア選手権で銅メダルを獲得し、

2年春から3季連続で甲子園、昨年はU-18アジア選手権に出場など世代トップの経験に球威と技術を備えた高校生NO1と噂される総合力、今夏はどこまで、さらなる進化が見られるのか、甲子園で見てみたい投手の筆頭選手になってきそうだ。

指名球団の予想と各球団の評価

楽天イーグルスは、奥川について格が違う、1位で行くか行かないかの選手と絶賛、日ドラゴンズもセンスが違う、スライダーは天下一品、抜群と高評価、巨人は今すぐ1軍で投げても5つ位勝つんじゃないか?とべた褒め、オリックスは実績はNO1、ソフトバンクはゲームメイク能力が高い、田中将太投手の高校時代と遜色ない、ヤクルトはプロでもなかなかいない能力の高さ、と各球団がこぞって高く評価をしている。

また、中日は、3月の時点ではあるが1位指名も十分あり得る、広島カープも昨年の時点で1位候補に挙がると評価しており、今夏は、今秋ドラフトでの人気NO1投手を争う大船渡の佐々木投手や明大の森下投手と共に注目されそうだが結果次第ではもしかすると、一気に今秋ドラフトの人気NO1をかっさらっていく可能性もある投手ではないだろうか。

現段階では令和の怪物、163キロ右腕の大船渡の佐々木、今秋ドラフトでは完成度NO1の明大森下、そして将来の総合力はNO1候補の星陵奥川、の、3投手が今秋ドラフトでは中心になってくるかもしれない。

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