野村佑希(花咲徳栄)2018ドラフト候補!成績と評価に指名球団の予想

昨夏甲子園の覇者、花咲徳栄のエースで4番、打っては高校通算56本のスラッガー、投げてはMAX146キロの二刀流、野村佑希が今夏甲子園で注目されているが、昨年の甲子園では本塁打2本に6打点、打率は5割2分と二年生ながらすでにその年のドラフトで対象選手とスカウトに言わしめ甲子園で大暴れしたが、今夏の甲子園ではどんな成績を残すのか、そして甲子園二連覇に注目が集まっている。

野村佑希の成績は

野村佑希(のむらゆうき、米ミシガン州生まれ)投手/外野手/三塁手、右投げ右打ち、185cm、90kg、握力68kg、遠投100m、MAX146キロ、決め球スライダー、高校通算56発(8月7日現在)

2017年夏甲子園成績:6試合、打率520、2本、6打点

夏埼玉大会予選成績:打率286

好きな球団は日本ハム、憧れのプロ野球選手は巨人の坂本勇人選手で、米ミシガン州生まれでミドルネームはジェームスの肩書きを持つ。

また、中学時は体が大きいだけで技術的には全然ダメ、そして高校1年秋はまったく打てず苦しかったというが、高校2年から苦手のインコース打ちを克服すると本塁打を量産し始めたという。

また、課題は守備だといい、サードの守備にも取り組みレベルアップを図っている。

スカウト評価

巨人は昨年から野村佑希をマークしており、高校生トップクラス、ホームランバッターの素質を持っていると評価が高く、楽天は高校生の右打者ではトップクラス、木のバットでも楽しみな選手と評価し、中日ドラゴンズはそうはいない素材、ホームランバッターとして必要なモノをすべて持っていると大絶賛し、

広島カープは打ち方がいい、飛距離が出て下半身に粘りがある、打者と投手の二刀流でいけますね、とコメントしている。

対するソフトバンクは投手は初めて見たけど良いピッチャーだと評価し、日本ハムは二刀流候補、懐が深くて夢がある、格が違うと絶賛、ヤクルトは去年の甲子園で実績がある良い選手と評価し、千葉ロッテはパワーは別格、スイングは速くはないけどタイミングの取り方がうまくて球を運べる、清原タイプと絶賛していた。

また、埼玉予選でも複数球団が視察しており、今夏の甲子園では野村佑希が特に注目選手の一人になってきそうだが、右の外野手という事からもしかするとドラフトでは4,5位前後での指名になることも予想されるが、昨年のような打ちまくるようだと、一気にドラフト上位候補に上がってきそうだ。

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