野村大樹(早実)2018ドラフト候補!成績と評価・指名球団の予想

今秋ドラフトの注目選手、早稲田実業高校の野村大樹(のむら・だいじゅ)内野手がプロ入りを表明しましたが、

清宮選手の後ろ打つ4番として注目されていた野村選手のプロ入り宣言は、早実と言えば大学進学が基本路線で清宮選手がプロ入りしたことから2年連続の早実からのプロ入りは無い、とも予想されており、野村選手のまさかのプロ入り宣言でスカウト達やプロ関係者は驚いていた。

また、このプロ入り宣言で様々な憶測、スカウト達の情報操作が飛び回っていますが、一部の噂では野村選手の身長は公表では172cmと記載されているが、実際はもう少し小さくもしかすると指名漏れの可能性も有りえるのでは無いか、などの記事も書かれており高校通算68発、清宮よりもセンスは上、とまでいわしめた野村大樹選手が注目されている。

野村大樹の成績は

野村大樹(のむら・だいじゅ)兵庫県宝塚市出身、172cm、82kg、右投げ右打ち、高校通算68発、捕手→三塁手

2年春のセンバツ甲子園では三塁手として出場したが、同夏から3年春まで捕手としてプレー、しかし3年夏からは再び三塁手としてプレーし、清宮選手が高校三年時には清宮の後ろを打つ4番として注目されていた。

また、身長は高くはないものの体幹が強く広角に長打を打ち分けるなど、高校通算68発の長距離砲として注目されている。

甲子園通算成績(2年春センバツ)は、2試合、9打数5安打、0本、2打点、打率556

スカウト評価

巨人は、肩が強くて足がある、背は高くはないがそれを感じさせない選手と評価、日本ハムは体幹が強くてしっかり振れる、あれだけ振れれば体が小さくても関係ないとコメント、ロッテは高校生トップクラスの打撃と評価し、ヤクルトは17年時には来年の目玉選手と絶賛していた。

また、オリックス、広島、中日のスカウトも評価が高く、高校通算68発の大砲として注目されており、一部の記事に出ていたプロの選手としては小さい身長がネックとなり下位指名もありえるかもしれないが、今秋ドラフトでは外れ1位~3位前後での指名が予想される。

また、個人的な主観ですが、西武の森選手は身長170cmですがパワフルなスイングでプロでもホームランを量産しており身長差を感じさせず、オリックスの吉田選手も173cmと小柄ながら天性のホームランアーチストとしての飛距離が特徴で、これらの選手と同じく野村選手もプロで育成すれば第二の森や吉田になりえる素材として育成したいと考えている球団は多いのではないだろうか。

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