巨人・野上亮磨が中継ぎへ!リーグ後半戦の必勝態勢にリリーフ強化

いよいよ明日の16日からリーグ後半戦が始まるが、巨人は対阪神戦で後半戦がスタートする。

その巨人は、阪神戦に内海→ヤングマン→メルセデス、広島戦に菅野→山口俊→今村投手で後半戦の開幕ダッシュを狙うのが濃厚だ。

また、野上が中継ぎへ配置転換となり、吉川光もリリーフに回った。そして石川慎吾がに1軍合流し、畠は3軍で立ち投げながらブルペン投球を開始した。

巨人・後半戦の必勝態勢の陣容

巨人の後半戦のローテーションは、現段階で内海→ヤングマン→メルセデス→菅野→山口俊→今村の必勝ローテが濃厚と噂されているが、広島に菅野と山口俊のWエースを回し、中継ぎ投手の強化に野上のリリーフ転向を決断、そして吉川光も中継ぎに回る見込みだ。

また、カミネロが2軍に落ち、ヤングマンとメルセデス投手の2枚が先発投手ということから中継ぎはマシソンだけ、そこで野上や吉川光を中継ぎに回したとのことだが、その野上投手も西武時代では中継ぎの経験は多く初ホールドも巨人からだったという。

その野上投手は、チームに貢献し投げる場所はどこでも同じだと中継ぎへの配置転換も問題ないようでマウンドに上がればやることは変わらないとコメントした。

また、昨日には石川慎吾が1軍の練習に今季初合流し当人の石川慎吾は、いつ1軍にあがってもいいように準備はしてきたと意気込んでいるが、このまま石川慎吾が1軍に上がってくれば、数多い慎吾ファンには朗報だ。

畠投手も立ち投げではあるが3軍ブルペンで投球練習を開始し、もしも巨人がAクラス入りすればCSの秘密兵器に、もしくは終盤のAクラス入りをかけた戦いの秘密兵器になってくるかもしれない。

今季Bクラスなら高橋監督辞任か

シーズン前半戦の統括で高橋監督が渡辺主筆に現在のチーム事情の報告を行ったが、これに主筆は高橋は名監督、チーム一人一人の選手の状況を把握しておりすばらしい監督だと豪語していたが、

いわば、高橋監督は渡辺主筆のお気に入りでこれまでのチームの不振は補強が出来なかったフロントのせいだと言い放っていた。

また、昨年の前半戦終了時は借金6で首位広島とは14.5ゲーム差だったことを考えれば今季は借金1で首位広島とは6ゲーム差と善戦している。

しかし万が一、Bクラスでシーズンを終了してしまえば3年連続のBクラスという巨人初の汚名を残してしまい高橋監督が自ら監督を辞任する可能性も考えられるが、それが出来ないのが巨人かもしれない。

では、巨人の次期監督候補はどうなっているのだろうか?

続く・・

次回は、巨人の監督問題について書いてみたいと思います。

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