阪神が大型補強!オリ西の獲得に4年20億円、新外国人は最低3人穫る

阪神タイガースが、20億円の大型補強に動き出した。その阪神は、退団予定のロサリオ選手の3億4000万円の費用を来季の新外国人の獲得費用に回せる見込みとなり、FA上本選手の残留要請に必要な費用や、新外国人の獲得、そしてオリックスFA西投手の獲得に必要な2019年度の補強に必要な額が20億円前後になると算出し、阪神本社も今オフの大型補強にGOサインを出した。

また、オリックスFA西投手の獲得に、出来高を含む4年20億円級の準備をしていることがわかった。また、阪神のFA選手の獲得はオリ西投手に一本化し、大型契約を用意した。

阪神が20億円の大型補強で下克上

今季、最下位に沈んだタイガースが来季は下克上Vを狙い、大型補強に乗り出してきた。まずは、今オフのFA戦士はオリックスの西にターゲットを絞り全力で獲得を狙いに行くが、西の獲得に手を挙げると思われるのが中日ドラゴンズで、ソフトバンクホークスは西武の浅村穫りに照準を絞っておりオリックスの西穫りへの参戦は現段階では未定、また、西獲得に手を挙げると思われていた巨人も、現段階では西武炭谷と、広島丸選手の2枚穫りの情報が流れており、2選手しかBランク以上の選手は獲得出来ないことから、もしかすると巨人は炭谷と丸の動向次第では、西穫りから手を引いてくるかもしれない。

となれば、阪神が西穫りを争う相手は中日とオリックスなるが、中日は西投手の地元で、オリックスも残留要請は出すと思われ本当に流出を防ぎたいと思えば資金は青天井のオリックス、この2球団とで争奪戦に発展していきそうだが、丸次第では巨人も争奪戦に加わってくることも予想される。

阪神、今オフは3人以上の新外国人獲得へ

阪神は、来季からのメッセンジャー選手の日本人枠に伴い、ドリス選手以外の外国人は解雇が濃厚なことから、先発、中継ぎ、打者、の、最低でも3名の獲得を予定していることを空かした。

また、阪神の新外国人情報は例年になく速いペースで複数の選手が候補に挙がっており、オリックスのマレーロ、ジェフリー・マルテ、アクリー、ジェームズ・ホイト、ジョン・エドワーズ、セス・フランコフ、ジョシュ・リンドブロム、などなどの選手のリストアップ情報が流れており、国内の他球団との契約が切れる外国人選手や、韓国やアメリカなどで新外国人候補を模索しいるタイガースだが、今オフのタイガースの4番候補は、どんな選手を獲得するのだろうか。

上本に残留要請

阪神のFA上本選手は、FA権の行使を視野に入れている含みを持たせていたが、阪神は昨年の大和選手のFA移籍の二の舞を防ぐため、上本選手の残留要請の資金と3年契約を準備し、全力で残留を要請することが分かった。

後は、上本選手がFA権を行使するのかどうかではあるが、一時期はFA移籍が濃厚との予想もされていたことから、監督が変ったことがどう影響するのか、今後の上本選手の動向に注目したい。

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