オリ西勇輝がFA決断!巨人入り?中日、阪神、メジャーの大争奪戦へ

2018プロ野球、今オフの目玉FA選手の一人であるオリックスの西勇輝投手(27)がFA権を行使することが決定した。

また、西勇輝投手のプロ入りから10年在籍したオリックスは全力で引き留めるといい、今オフの西投手の決断が待たれるが、巨人を筆頭に中日やチームの過渡期の改革に向け大量解雇での新チーム作りが決定的なソフトバンクや、エース右腕が欲しい阪神なども獲得に手を挙げてくると思われメジャーを巻き込み複数球団での日米大争奪戦へ発展していくことが予想される。

※西勇輝投手の年俸は1.2億円、Bランク

西勇輝投手がFA巨人入りか

大方のプロ野球ファンは昨年の契約更改で1年契約を結んだ西勇輝投手のFAは決定路線で、毎年巨人の菅野投手と自主トレを行う西投手のFA巨人入りが予想されていたと思われるが、近年の巨人は度重なる不祥事で人気に陰りが見え始めそれは移籍するプロ野球選手にも影響を及ぼすことも考えられ巨人に移籍したい、という過去の構図はまったくといっていいほど皆無になってきたと思われるが、

高橋監督の辞任により後任には選手に絶大の影響力を及ぼす原監督の誕生が決定的で、巨人が原体制に変わればFA選手の獲得にも影響を及ぼすかもしれない。

しかし、準地元中日の参加も決定的で西投手の獲得に本腰だという阪神タイガースやホークスの陰も見え始め今オフのストーブリーグは西投手の大争奪戦へ発展していくかと思われるが、金子投手のFA時には年俸5億円の複数年契約で流出を阻止したオリックスの金銭力は本気を出せば12球団屈指でソフトバンクの次に金を出せる球団とも言われており、西投手のFA移籍は全力で引き留めてくると思われるが、現在の年俸1.2億円からどこまで条件を出せるかがポイントになってくる。

西勇輝にメジャー複数球団が視察

10月4日現在、今季10勝13敗防御率3.60の成績を収めている西勇輝投手(27)は年齢的にもまだ若く三重県出身の西は準地元の中日が獲得に参戦が決定的で、メッセンジャーに陰りが見え始める阪神は藤浪に継ぐ右腕エースの補強は絶対的で西の動向を探っていると言われている。

ここに、オリックスから伊藤捕手が移籍したDeNAや今オフの大補強の噂もあるホークスに、獲得に動くと予想される巨人との大争奪戦に発展していきそうだが、

昨年の西武野上のFAを真っ先にすっぱ抜いたのが報知で、今回の西のFA決断を真っ先にメディアに流したのもスポーツ報知だったことを考えれば、今回も西は巨人かな、と憶測出来なくもないがメジャーの複数球団もストッパー候補として西に興味を持っており日米を巻き込み大争奪戦になっていくことが予想される。

はたして、西投手はオリックスに残留するのだろうか、それとも他球団に移籍するのだろうか?

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