2019ドラフト候補!西 純矢(創志学園)成績と評価・指名球団の予想

プロ志望届を提出できる選手になる、入学したときからの目標ですと語った、西 純矢(創志学園)右腕が、2019年ドラフト1位候補として注目されている。

また、最後の夏は155キロ出したいという右腕は最速153キロまで球速がアップ、もしも甲子園に出ることになったとすれば、そこで155キロ超えが出るのか?にも注目したいが、

7月13日に行われた高校野球岡山大会1回戦ではMXA150キロの2失点10奪三振で、順調な滑り出しを見せ球速も150キロをマーク、もしかすると最速の153キロ超えは近いかもしれない。

また、高校生の中では完成度はトップクラス、菅野二世の呼び声が高く、成長次第では大化けの可能性も。

西 純矢(創志学園)の成績は

184cm、79kg、MAX153キロ、スライダー、カーブ、フォーク、縦スライダー

18夏、甲子園通算

2試合、18回を投げ、1勝1敗

25奪三振、9四死球、自責点4、防御率2.00

奪三振率12.50、四死球率4.50

直近の試合では、6月23日の沖学園との練習試合で5回3安打2失点7奪三振、最速は148キロをマーク、7月13日に行われた夏の高校野球岡山県大会では7回5安打2失点10奪三振、最速は150キロの好投(日本ハムのスピードガンでは151キロを記録)、日米13球団30人以上のスカウトが視察する中、阪神や巨人のスカウトは6人体制で視察するなど、ドラフト1位候補として注目されている。

指名球団の予想と各球団の評価

岡山大会1回戦を視察した各球団のスカウトから、広島カープは2018年には今年のNO1と評価していたが、岡山大会1回戦を見守ったスカウトは評価は変わらない、ドラ1ですよと絶賛、阪神も1位候補というのは変わらない、評価は変わらないとコメント、巨人はスライダーなど変化球の精度が高い、チームの軸になれる、ドラフト上位候補として見ていると評価、中日ドラゴンズは精神的に成長した、10失点しても評価は変わらない、秋の時点ではBIG4の中では少し評価は低かったけど一番成長したと思うと大絶賛していた。

また、ソフトバンクはハートの強さはプロ向き、ロッテや楽天、オリックスなども評価が高く今秋のドラフトでは1位の12人に入ってくるのではないかと評価されているが、

特に広島カープが広島出身の西を1位で指名するのかに注目したいが、今夏の投球内容次第ではその可能性が高くなってきそうだと予想する。

また、今秋は即戦力の明大森下や163キロ右腕の大船渡の佐々木、そして高校生NO1の総合力と言われている星陵の奥川投手などに重複が予想され、西純也右腕の1本釣りを狙う球団も出てくるかもしれない。

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