中田翔と阪神の電撃トレードはロサリオ次第で獲得に動く可能性も

相思相愛で阪神FA決定的!最後は甲子園で終えたい、と噂されていた昨年の2017年、中田翔選手のFA問題。

昨年はこんな話題で中田選手の周辺が盛り上がっていた。それは、FAで阪神に行って野球がやりたい、と中田選手本人は語っていると周囲の関係者からの情報がスポーツ誌を賑わせ、そんな世間の関心事はよそともせずお構いなしに周囲をやきもきさせる出来事もあった。

中田翔と阪神金本監督がセパ交流戦で雑談

セ.パ交流戦、阪神対日本ハム戦の真っ最中になんとこの2人が打撃練習ネット付近でツーショット。

中田選手が師と仰ぐ金本監督の元へ挨拶にいったのだがその2ショットはまるで来季のFAの談合かと、また世間を騒がせたこの二人。

金本監督はこの2人の会話のシーンについて、西岡の悪口を言っていただけだよとけむに巻いたがわざわざシーズン中にもかかわらず、中田選手が挨拶に行った意味合いは非常に大きくシーズン終了後の中田選手の阪神へのFA移籍が決定路線だということが確信された瞬間でもあった。

その中田翔だが阪神へのFA移籍の重圧からだろうか、そして少しでも年俸を上げたいであろう中田選手だが現在の成績は6月19日現在、打率240HR8打点35と苦しんでいる。

中田翔FA阪神金本監督入りはあるのか?

日本ハムの中田翔選手は昨年にFAの権利を取得したが、FA、嫌、阪神へのFA移籍を意識したせいか、もしくは成績を残して高条件でのFA移籍を意識したせいかは定かではないが成績は自己ワーストを記録し、大減俸で日本ハムに残留した。

もしも、昨年の中田翔選手が成績を残していたら阪神や他球団が獲得に名乗りを上げ中田選手はFA宣言していたかもしれないが、昨年の成績では年俸が高すぎてどの球団も獲得に手を挙げられない。

そこで、日本ハムに大減俸での残留となったわけだが、FAの権利は行使しておらず今年成績を残し大手を振ってFA宣言という可能性も噂されているが、日本ハムは出ていかれる選手ならタイミングが合えばシーズン中にトレードでの放出も考えられる球団だ。

そこで、仮定の話をすれば、もしも阪神のロサリオ選手が打てないようだと、もしかすると中田翔投手と藤浪投手との電撃トレードが行われるかもしれない。

中田翔選手は金本監督が選手時代の2010年に自ら自主トレを熱望し、そしてオフには共に自主トレを行う関係となり、また同郷である師と仰ぐ金本監督との師弟関係は絶対的だ。

07年のドラフトで中田選手を指名した阪神だが抽選で外してしまった11年超しの恋人を狙う可能性はまだくすぶっている。

その中田選手は、飲むと口癖のように最後はメジャーに行って甲子園で野球人生を終えたい、阪神で野球人生を終えたいというのが口癖らしく、ロサリオ選手次第では過去の恋人である中田選手の獲得の可能性もあるかもしれない。

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