広島カープ・中村奨成の成績予想!甲子園6発男のプロ1年目を検証

広島カープのドラ1、中村奨成はプロで大成するのだろうか?昨年の甲子園で彗星のごとく現れ甲子園6発を記録しまたたくまに時の人となった。この、甲子園6発は32年ぶりに清原氏の記録を破った現在の甲子園記録。

あの時の中村奨成は神がかっていた。高校生歴代No1打者の清宮の参加で、過去の甲子園とは違う空気が漂い中村を開花させたとでもいうべきか。そんな中、甲子園の1試合1試合で成長していった中村は甲子園だから打てた、ともコメントしていたが、その後のU-18では各高校の世代最高打者と主に日本を背負い、世界と戦いますます高い注目を浴びていた。

U-18では木製バットに苦しんでいた印象だったが、ドラフト1位で広島カープに入団した。

中村奨成のプロ1年目の成績予想

2軍キャンプスタートが決まった自主トレ中の中村奨成の現在は、1日3個のプリンを食べ高校時代は制限もあり食べれなかった大好きなプリンの誘惑に負けてしまう、という。そんな中村選手は順調に自主トレが進み、キャンプは2軍スタートだが目指すは開幕1軍。何試合でも良いから今季は1軍で試合に出たい、1軍の雰囲気を味わいたいとアピールしているが、今季の中村奨成に1軍のチャンスはあるのだろうか。

これまでのカープを考えれば校卒ルーキーの中村は下でじっくり育成するはずだ。ましてや捕手、サードへのコンバートの可能性もあるが高卒捕手ならばまずは2軍で数多くの試合を経験させ、シーズン終盤に1軍初出場、という起用法になってくるかもしれない。

そこで、今回もパワプロ2017の最新データで広島にドラフト1位で入団させ、中村選手のプロ1年目の成績を予想してみた。

今回の中村奨成編は、捕手の能力を優先に高めに付けた。キャンプは2軍スタートに決定し、1軍初出場は6月、その後は2軍に落ち10月に1軍登録された。

中村選手のプロ1年目は主にファームが主軸となったが、2軍では高い成績を残した。私の作成した中村奨成選手は、ミートE、パワーD、弾道3、特殊能力はキャッチャーA、肩A、守備B、捕球B、レーザービーム、ささやき戦術、ブロック、広角打法、他、など捕手メインの能力で作成し、カープに入団させ1年目を過ごしたが、1軍の成績は49打数14安打、打率286、0本だった。2軍では打ちまくったが中村のプロ1年目の1軍成績は打率286だった。

他、2軍成績や他の詳細が気になる方は私のユーチューブ動画より是非、ご覧ください。中村奨成選手のホームランシーンも、ダイジェストでまとめています。

さて、これまではゲームでの検証でしたが、実際の校卒ルーキー、広島のドラ4、坂倉将吾の2017年の2軍成績は、99試合に出場し打率298、1本、34打点だった。

同じ捕手で校卒ルーキーとの比較が参考になるかと思いますが、中村選手は2軍でどれ位の結果を残せるのだろうか。

250、10本。もしくは250、5本、270、3本、位になるのだろうか?

ちなみに、筒香選手のプロ1年目の2軍成績は、102試合に出場し打率289、26本、88打点の成績を残している。

私の作成した中村選手のファームの本塁打数は16本だった。ちょっと出来過ぎた感じもしますが、大成する選手ならばこれ位の本塁打を打ってもおかしくはないのかもしれない。

果たして、中村奨成選手のプロ1年目はどんな成績を残すのだろうか。校卒ルーキー捕手と考えれば、最低の結果でも打率250、5本も打ってくれれば、もしも大成する選手ならば本塁打数は10本前後は打つかもしれない。

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