巨人、中井大介が戦力外通告!プロ12年目へ向け最速始動も実らず

巨人、由伸チルドレンの中井大介内野手(28)が、ついに戦力外通告、その中井選手の昨年は球団通算1万号アーチを放ち自己最多の90試合に出場、今季も70試合に出場し、オフはプロ12年目へ向け最速で球場に入り練習を行っていた矢先だったが、ついに・・戦力外通告を受けてしまった。

また、巨人でメモリアル弾を打った選手は他球団に移籍するというジンクスがあることは有名な話だが、もしかすると戦力外から他球団に移籍、となればジンクス通りとなってしまうが・・

また、その他の選手からは篠原慎平投手(28)、河野元貴捕手(27)、リャオ・レンレイ投手(25)、育成の田中大輝投手(26)、育成の松沢裕介外野手(26)と、来季の契約を結ばないことを発表したジャイアンツ。

これで、巨人の今季の戦力外通告と引退選手は、寺内崇幸内野手(35)、青山誠外野手(26)、山口鉄也投手(34)、杉内俊哉投手(37)、脇谷亮太内野手(36)、西村健太朗投手(33)、そして来季から育成契約を結ぶ与那原大剛投手(20)を合わせると、13名の選手が支配下登録選手から消えることになる。

巨人、第二次戦力外通告スタート

篠原慎平投手(28)、河野元貴捕手(27)選手は、今季のシーズン中にSNS騒動で謹慎処分を受けていたが解除され、2軍の練習に参加していた。しかし、今回の解雇、は、このSNSの問題を考慮しての戦力外通告かもしれない。

しかし、篠原投手も河野捕手も年齢的にはまだ若く、巨人はリリースしてしまったが、本人に引退の意思がなければ他球団は獲得を狙ってくることも予想される。

また、トライアウトに参加するかは今のところは不明だが、この2選手に限ってはトライアウトに参加するまでもく拾う球団はありそうだ。

中井大介が戦力外通告

巨人のペナントが終わり、中井選手は最速で始動を始めグランド入りし練習を行っていた矢先にまさかの戦力外通告となってしまい、子供も生まれたばかりの中井選手にとっては、まさかの結果になってしまった。

また、今季の成績は70試合に出場し、打率.186、1本、6打点、と成績を残すことが出来なかったが、自身は、仕方ないです、今後については少し考えたい、と話していたが、プロ入り11年間の通算成績は、345試合に出場し、2割4分4厘、11本、54打点の成績を残していた。

原第三次政権スタート

巨人は、杉内に、西村、山口鉄投手の巨人の一時代を築いた選手が引退したが、中井の解雇、はまだ28才と若く衝撃だった。

しかし、原第三次政権では中井の場所は無い、と判断したということで有り、ドラフトでは高校生を中心に獲得したことからも分かるように、1、2軍共に、昨年に獲得した野手や今秋のドラフトで指名した選手の起用のチャンスを増やすためだと思われ、原監督も第二次原政権から退団後に外から巨人を見つめ直し、いよいよ育成の時期だと判断したのかもしれない。

また、昨年は球団通算1万号アーチを放った中井選手だったが、巨人のメモリアル弾を放った選手はトレードなどでいなくなるというジンクスがあったが、まさかの戦力外、という形になってしまった。

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