巨人・次期監督は中畑 清に一本化?高橋由伸監督は辞任か

巨人のペナントも残り20試合を切り、いよいよCS争いもクライマックスに差し掛かっているが、巨人ファンの関心事はCSでの下克上優勝で日本一ではなく、高橋監督率いる首脳陣の一掃、監督とヘッドの解任を求めているファンの声を良く聞き、もはや巨人ファンは優勝よりも監督やコーチの入れ替えを望んでいるという声を良く聞く。

また、巨人OBからは高橋監督は野球を知らない、という批判の声まで上がり始めており、一時期は渡辺主筆が高橋監督の長期政権を示唆したとも考えられるコメントを残したが、ここへきてフロントは高橋監督の続投にNOを突きつけたと考えられるコメントを残し、

新しく就任した社長はいつも同じ負け方をしていると厳しい声が続き、巨人の現場である1軍の空気は重苦しいという。

中畑vs原の次期監督争い

巨人の次期監督候補は、中畑、原、江川、川相、斉藤、松井、阿部、これらの候補が上がるが川相や斉藤氏では地味だという声が上がり、松井や阿部は時期尚早、

だとすれば、次期監督候補は中畑、原、江川の三つ巴になってきそうだが、ここへきて中畑氏を推す声が聞こえ始めている。

その理由は、明るいキャラクターでファンサービスも良く、さらにはDeNAの若手を我慢強く起用しラミレス監督率いるDeNAの土台を作った育成能力も高く評価されている中畑氏という理由もさることながら、

巨人の次期監督のキーマンになる松井氏の恩師である中畑氏は、長嶋氏に次ぐ恩師であり松井氏の新人時代に打撃コーチを務めていた中畑氏の奥様が松井の食事の世話をしていたという事を考えれば、松井は中畑氏には頭が上がらないといい、中畑氏がDeNA監督時代には縁が無い他球団ながらDeNAのキャンプにコーチに行き筒香を指導し開花するきっかけを与えたが、

長嶋氏が最後の願いと考えている松井氏の巨人監督へのバトンタッチには中畑が監督になり、時期が来れば中畑監督、そして松井ヘッド、という理想が噂されている。

しかし、松井氏は50才を過ぎるまでは巨人の監督になる気はないという噂もあり、松井ヘッドの可能性は低そうだが、中畑監督に江川ヘッドの可能性は考えられる。

その場合は江川氏がヘッドから監督への就任が既定路線になるかもしれないが、巨人軍OB会副会長を務める中畑氏にはもう一つの役割があると噂されており、巨人には巨人の監督はエースか四番、そして生え抜きという縛りがあるが、一度DeNAのユニフォームを着た中畑氏が監督になれば、一度巨人を出てメジャーではあるが他球団のユニフォームを着た松井氏もその縛りにとらわれなくなる。

優勝しなければ自ら辞任を申し出る?

松井氏の巨人の監督の可能性は今回は掘り下げないが、2019年の監督問題を考えればもしも優勝が出来なければ高橋監督は例えAクラスでも責任を取り辞任を申し出るとも噂され、さらには二年連続のBクラスにでもなれば、ヘッドの首は飛ぶのは確かで監督の解任の可能性も高くなってくるかもしれない。

そこで、現実的には今の巨人の監督を引き受けてくれる人物、そして人気も高いキャラクターの持ち主は、中畑、原、江川、の3名しかいない。

この3名が中心になってくるかと思われるが、育成能力が高いと評価されている川相2軍監督は現実的には一番巨人の内情も理解しており適任かもしれないが、やはり今の巨人の暗いイメージを払拭出来る人物は中畑氏か原氏かもしれない。

果たして原氏の第三次政権となるのか、それとも中畑氏が監督になり、ドラフトでは新エース候補の吉田を狙い中畑監督のもとに全面的にファン拡大を狙っていくのか、それとも清武の乱の時に江川氏にヘッドを要請していたことが判明したように、高橋監督は変えず江川ヘッドのサプライズとなるのだろうか。

今年のペナントも残り僅かとなり、もうすぐ巨人の新体制が判明するが2019年のジャイアンツはどうなっているのだろうか。

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