巨人・中川皓太が開幕ローテ入り当確か!新球チェンジアップでセ界切り

内海投手に引導を渡すのは中川皓太かもしれない。ジャイアンツの旧、左腕エースの内海投手に次ぐ新、左腕エースは田口といっても過言ではないジャイアンツの左投事情だが、そこに待ったをかけるのが中川皓太だ。

現段階では、菅野、田口、山口俊、野上の4枚は開幕ローテが決定的だが、5番手6番手の筆頭候補に中川や吉川光が続いている。

その中でも現段階では5番手候補の筆頭が中川、前回のオープン戦、11日に行われた対阪神戦では5回3失点と及第点。対阪神戦のスピードは140キロ前後だったが、速度よりもキレがあり3失点で抑えた。

また、2月24日行われた対DeNA戦では5回を2安打に抑え0失点、その中で特に目を引いた場面が横浜DeNAの主砲、日本を代表するスラッガーを相手に、今季菅野との自主トレで学んだ新球のチェンジアップ、上原投手が良くストレートとSFFの腕の振りが同じというが、その中川もストレートとチェンジアップの腕の振りを同じように振るよう菅野投手から学び、筒香を相手に三球三振を奪った。

これが自信になったと中川投手は語っていたが、24才の中川皓太が今季ブレイクするかもしれない。

中川皓太は今季ブレイクするのか

現段階では、開幕ローテ入りに向け順調にオープン戦を投げている中川投手ですが、昨年の成績は18試合に登板し0勝0敗、防御率は4.32、2016年は2試合に登板し0勝0敗、防御率は13.50だった。

まだまだ過度な期待は出来ないがそれでも、キャンプやオープン戦では結果を残しておりジャイアンツの首脳陣も、背番号91から今季は斎藤コーチが背負った背番号41を付けた中川のローテ入りを期待しており、また筆頭候補として育成している感がある。

その期待に答えている中川投手が、開幕ローテ入りの可能性は高く感じるが問題はローテ入り後に踏ん張れるかどうか。

後は、現在の投球の中でスライダーの精度を上げろと厳命されており、ストレートは良いもの持っている、チェンジアップも精度が上がれば面白くなる。そこにスライダーのコントロールが付いてくれば田口に並ぶ巨人の左腕のエース候補に挙がってきそうだ。

また、ドラフト5位の田中俊太と東海大時代の同級生である中川は、TV番組の企画でインタビューされていたが、田中俊太は中川に10勝をノルマとし田中俊太は開幕1軍を目標にしていた。

現段階では、2人のノルマに向け順調に階段を駆け上がっているが、田中俊太もルーキーながら開幕1軍は目前、中川皓太も開幕ローテ入りに片足を突っ込んでおりほぼ手中に収めているかに見える。

後は、残りの2週間のオープン戦をどう乗り越えるかが田中俊太と中川に期待がかかるが、今季のジャイアンツは田中俊と中川の同級生コンビにも期待したい。

余談ですが、明日の巨人対ソフトバンクのオープン戦の観戦にいってまいりますので、時間があれば試合状況をツイートしたいと思います。

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