2019ドラフト候補!宮川 哲(東芝)成績と評価・指名球団の予想

2019年ドラフト1位候補、名門・東芝の最速154キロ右腕、宮川 哲投手が注目されているが、大船渡の佐々木投手や明大の森下、そして星陵・奥川の今秋ドラフトBIG3、この3投手が中心になってきそうなドラフトと予想される中、即戦力候補の宮川投手を1本釣りで狙ってくる球団もありそうで、今秋ドラフトでは1巡目で指名される投手の、12人の一人として注目されている。

また、ボールの力はトップクラスとスカウトは評価しているが、独特な回転の打ちづらいボール、キレのある速球、きゅっ、と曲がるカットはプロでも通用する、即戦力と評価が高く、力で押えることが出来るストレートにパワーカーブやスライダーのコンビネーションも抜群、

9回になってもストレートの速球やキレが落ちること無くスタミナも絶賛され、先発でも抑えでも行けるといわれており変化球も多彩、現在は甲子園が間近ということもあり甲子園組が注目されているが、

都市対抗も始まることから注目度が増してきそうで、宮川投手は即戦力候補として隠れ1位候補の人気選手になってきそうだ。

宮川 哲(東芝)の成績は

177cm、80kg、右投げ右打ち、カット、カーブ、チェンジ、フォーク

18日本選手権

1試合、7回1/3、被安打7、8奪三振、自責点3

防御率3.68、奪三振率9.82、四死球率0.00

大学通算成績

27試合、13勝0敗、防御率0.94

奪三振率9.00、四死球率2.50

19都市対抗予選

2試合、11.1回を投げ、12奪三振、3四死球、防御率1.59

都市対抗野球西関東2次予選代表決定リーグ戦、対三菱日立パワーシステムズ戦では3-2で敗れてしまったが、宮川投手(23)は7回途中まで5奪三振、3失点(自責点2)、自己最速の154キロをマークする好投でスカウトにアピールした。

指名球団の予想と各球団の評価

ヤクルトは、ボールは素晴らしい、ボールの力はトップクラス、スピード、制球力は非常にいいと評価。楽天は球の力は12人に入る、ロッテのスカウトは、小さな課題はあるけど大きな課題はない、上位に入るとコメント、

広島カープはあんなカットを投げるのはプロにもいない、キュッとキレる、真っ直ぐのキレもいい、今でもプロで使えますよ、即戦力級、昨日の投球が続けば1位候補と、3月時に絶賛していた。

と、他球団も評価が高く今秋ドラフトでは1巡目の12人で消える選手になってきそうだが、第90回都市対抗野球大会に出場が決定している東芝、宮川投手はここでの投球次第では1位指名が確実なものになってきそうだ。

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