巨人どうする外国人枠?!メルセデスが好投でゲレーロ&カミネロは?

昨日に育成から支配下登録されると本日10日に1軍デビューし、初先発で初勝利を飾ったメルセデス投手(24)、巨人にまた一人、救世主が現れた。

投球内容は140キロ後半の速球にチェンアップやカットにスライダーを低めに集め5回5安打無四球無失点の好投で、育成選手初の1軍初先発で初勝利をGETしたが、強力ヤクルト打線相手に鋭い当たりを打たれるものの、無四球というコントロールを武器にのらりくらりと交しきったメルセデス投手でしたが、田口投手が2軍に落ちた今、左腕のメルセデス投手の好投は嬉しい誤算、このまま好投が続けば1軍昇格後に2戦で2勝目を上げたヤングマンにマギー、そしてマシソンの3枚は現段階では確定、そこにメルセデス投手が名乗りを上げてきたが、カミネロやゲレーロ選手が復調した時にどういう編成を見せるのか。

ゲレーロ&カミネロvsヤングマン&メルセデス

旧外国人1軍枠選手対、新外国人1軍枠の争いになってきそうですが、マギー選手とマシソン選手の1軍はほぼ確定ではないだろうか。

そこに、ヤングマンとメルセデス投手が現段階では1軍枠にいますが、明日のヤクルト戦を最後にオールスター戦が始まり、7月16日からはいよいよリーグ後半戦の対阪神戦がスタートする。

そこにどういう編成を組んでいくのか、オールスター明けの1軍昇格が噂されているゲレーロを1軍に上げてくるのか、それともメルセデスをそのまま1軍に残すのか、ヤングマンの調子が落ちるまでメルセデスは2軍で待機なのか、といろいろ考えられますが、高橋監督にとってもヤングマンとメルセデス投手が出てきたことは嬉しい誤算でリーグ後半戦は調子を落とした選手が出てくれば即入れ替えることが出来、層が厚くなってくる。

しかし、打線は落ち着き先発は揃いつつあるがどうしても中継ぎが足りなく、一番強化したい所は本来中継ぎだ。

また、メルセデス投手は田口より安定感がある左腕と感じましたが、されど1戦、次戦でどんな投球をするのかも気になりますが、仮にメルセデスを先発に回せば、本日リリーフ登板した鍬原投手がこのまま中継ぎに回るのか。

5回を完璧に押さえたメルセデスを5回で降ろしたのはあらかじめ決めていたことでメルセデスと鍬原の2人で6,7回を投げさせようという予めの継続だったと思いますが、昨日もリリーフ待機で投球練習を行っていた鍬原もオールスター戦に入り登板間隔が開くことからリリーフ登板へ、という流れかもしれないが、沢村の負担が増え、今ひとつ安定感が無くなった沢村投手に変わるリリーフ投手がもう1人は必要なことを考えればもしかすると鍬原の中継ぎの適性を図った今回の中継ぎ登板だったかもしれない。

先発に回したいヤングマンにメルセデス

復調した4番ゲレーロ

復活したクローザー、カミネロ

どの選手も悩ましいですが、ホームランを打ちまくる4番ゲレーロも欲しい、先発にヤングマンとメルセデスも欲しい。

しかし、カミネロを中継ぎでも守護神でも2軍で復活すればリリーフ投手も強化したい。

と、全てが悩ましい選択肢ですが、果たして高橋監督はどの構想でオールスター明けに挑むのだろうか。

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