オリックスが新外国人メネセス獲得へ!3A本塁打王MVPに白羽の矢

オリックスが、来季の新外国人に、フィリーズ3Aのジョーイ・メネセス内野手の獲得交渉を進めていることが分かった。

また、交渉は進んでおり契約は合意間近、ロメロは3年契約の2年目だが、退団が決定的なマレーロに変わる長距離砲の獲得に成功しそうだ。

ジョーイ・メネセス(26)

フィリーズ傘下3Aで、打率.311、23本、82打点の成績を残し、本塁打王と打点王の2冠王、そしてMVPに輝いた。マイナー通算成績は(2011-2018)、710試合、52本、305打点、打率.280、OPS.747

追記:10月29日、オリックスがジョーイ・ヒメネス選手と契約合意を発表、年俸は単年契約、推定1億円。

ジョーイ・メネセスの成績は

プロフィール

・ジョーイ・メネセス(26)

・191cm、99.8kg

・右投げ右打ち

・メキシコ出身

・ファースト/指名打者

・2011年、ROK(ルーキーリーグ)にてデビュー

マイナーリーグ成績

※直近の、3年間の成績です。

2018年

TEAM(リーハイバレー・アイアンピッグス)、LG(INT)、AAA、130試合、23本、82打点、打率.311、OPS.870

2017年

TEAM(MIS)、LG(SOU)、AA、108試合、9本、45打点、打率.292、OPS.763

2016年(2チーム)

TEAM(CAR)、LG(CAR)、A+、66試合、5本、31打点、打率.342、OPS.891

TEAM(MIS)、LG(SOU)、AA、63試合、2本、15打点、打率.234、OPS.618

2011-2018マイナー通算成績

710試合、52本、305打点、打率.280、OPS.747

ジョーイ・メネセスは活躍するのか?

2011年にルーキーリーグでデビュー、2016年にAAに昇格、2018年にAAAに昇格すると、自身キャリアハイとなる、23発、82打点の2冠王とMVPを獲得した。

また、2011年から2017年までの5年間での通算本塁打はマイナーリーグで29本と一桁本塁打を続けていたが、2018年に一気に飛躍し、メジャー契約が見えてきたと感じさせていたが、オリックスと契約が合意間近。

タイプ的にはオリックスのマレーロ選手や、DeNAのソト選手が残した成績とおなじ傾向にあり、DeNAのソト選手が日本1年目で本塁打王を獲得したように、ジョーイ・メネセス選手も1年目からの活躍が期待されるトリプルAの強打者として、1年目から活躍する期待値は高いかもしれない。

また、現段階では契約合意間近と報道されているが、現地の情報では契約は決定的とのことで、オリックスの新監督、西村監督の第一弾の新助っ人獲得になりそうだ。

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