巨人が日本ハム・レアード獲得か!マギー退団ならサード穫りへ

巨人に、日本ハムのブランド・レアード(31)穫りの噂が流れてきた。しかし、守備位置が被るサードにはマギー選手がいるが、巨人に入団したマギー選手(36)は、広島とのCSでの敗戦後には一人ベンチに残り巨人での2年間、そしてもしかすると巨人での試合はこれで最後になるかもしれない、と、感傷に浸り、涙を浮かべながら巨人次第では引退の可能性を示唆し、家族と話し合うと帰国していったが、マギー選手には難病の子供がおり家族との時間も大切になってくる。

また、監督も原氏に変わった巨人の新外国人の補強や編成はこれまで鹿取GMが任されていたが、その鹿取GMも退任し実質すべての権限、巨人のドラフト、補強、人事などの全てを掌握した原氏の意向が反映することを考えれば、来季37才になるマギー選手と3年目の契約を結ぶのか、解雇するのか、それとも減俸と2軍待機を受け入れてもらえれば危機管理として契約するのか、と、いろいろと憶測できるが、日本ハムに残りたいといったレアード選手(31)も契約次第、もしも日本ハムの提示する年俸が低ければ他球団への流出も考えられる。

ブランドン・レアード争奪戦へ

レアード選手については、数日前に阪神の獲得調査情報が流れ、ソフトバンクの名前も浮上し巨人の獲得の噂も流れてきた。

日本ハムは契約を結ぶ方針だと思われるが、今季の推定の年俸総額は24億円前後と思われる日本ハムは、昨年は中田翔選手の8000万の大型減俸や増井投手のオリックス移籍などでコストを調整したが、今年は成績を上げたFA中田翔選手の契約が控え、推定年俸3億円のレアード選手と来季の契約に必要な額は、4年間の実績を考えれば最低でも3.5億円、もしくは3.5億円の2年契約が照準と思われ日本ハムが年俸を用意できるのかにかかってくるが、もしくかすると残留希望のレアード選手も、25億円が上限と言われる日本ハムの総年俸額を考えれば今季推定24億円ちょいの日本ハムからは卒業の可能性も考えられる。

巨人はレアードを獲得するのか

今季の巨人は3度目の監督就任となった原監督には全力でサポートすると思われ、また5年連続のV逸は許されない巨人の補強は青天井、制限なしで大補強、優勝を狙える布陣を作るためにあらゆる側面を考え補強するはずだが、国内からはある程度の活躍が期待できる、4年131発の東京ドームと相性の良いレアードの獲得の可能性は有ると予想するが、もしかすると来季の巨人はFAの丸、炭谷、西、外国人からはファーストとサードが出来るレアード、さらには先発に中継ぎ投手の補強、総額40億円以上の大補強が待っているかもしれない。

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