中日が松坂大輔を年俸1500万円で獲得か!来春キャンプで判断

中日ドラゴンズが、ソフトバンクホークス退団の松坂大輔投手(37)の獲得を検討していることが分かった。松坂投手は、ソフトバンクから育成選手での兼任コーチとして打診されていたが、現役にこだわり破断したといわれ、松坂投手のソフトバンク退団は大きな波紋を呼んでいた。

3年12億円の大型契約でメジャーからソフトバンクに復帰したものの、ソフトバンクの3年間では1軍で0勝と期待に答える事が出来ず、その上でソフトバンクは松坂投手を捨てる事はせず、メジャーでの経験を若手に伝えて欲しいという成績よりも経験を高く評価し、過去3年で0勝という結果は度外視し、兼任コーチとしてのイスを用意していただけに、この条件をまさか断るとは?ソフトバンクに恩を感じないのか?と、恩を忘れ退団したと言われ波紋を呼んでいた。いっぽう、松坂選手はあくまでも現役1軍投手にこだわっているといわれ、恩を忘れたという表現は正式には正しくは無いのかもしれないが・・

中日ドラゴンズが松坂獲得へ!阪神は断られていた

松坂選手が阪神に自身の獲得を売り込んだが、阪神タイガースから断られ、引退勧告まで勧められていた、さらにはソフトバンクの退団の仕方が悪いと、ソフトバンクを配慮すれば獲得には動けないなどどいう記事がメディアに出ていたが、これについては、松坂選手自身が弱い立場の人間をいいことに、メディアが勝手に嘘の情報を流し憤慨している、また一部で噂されていた台湾リーグへ売り込みか?代理人接触などという記事についても、そもそも松坂選手には代理人がいなくまったくの嘘情報だと松坂選手自身が否定し、メディアのあり方について憤慨していたという記事が出ましたが、しかし来季は投げている自信はあるという意味深なコメントを残していた。

そして、本日の中日が松坂選手を獲得か?という情報が出てきたことからもしかすれば、松坂選手の来季は投げている自信はあるとコメントに繋がる。

憶測すれば、これは中日ドラゴンズで松坂は投げているという意味かと推測出来る。

また、その中日ドラゴンズは使えない投手を獲得することは無いとコメントしており、来季の春キャンプに松坂選手を招待しその結果を踏まえての獲得を狙っていると言われていますが、年俸についても最低補償年俸の1500万円での獲得か?とも言われている。

そして、人気低迷中のドラゴンズが松坂人気での集客力も期待しての獲得とも言われ、ソフトバンクを退団した松坂投手には非公式に水面下で接触していたと言われており、中日ドラゴンズ松坂、の誕生の可能性は高いかもしれない。

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