松本航(日本体育大)2018ドラフト候補!成績と評価・指名球団の予想

2018年、今秋ドラフトでの1位候補、松本航(まつもと・わたる)投手が注目されているが、高い奪三振率に正確なコントロールが武器のMAX154キロ右腕が今年の穴、選手と予想する。

また、今年は高校生ではトップ野手の大阪桐蔭、根尾に藤原、そして報徳の小園に金足農の吉田、さらには浦和学院の渡辺に智弁の林、そして花咲徳栄の野村などの注目選手が集まり、大学からは東洋大の150キロトリオの梅津、上茶谷、甲斐野と、高校生野手に東洋大の3投手が注目されおり、各球団のドラフト1位が梅津、上茶谷、甲斐野、根尾に藤原、そして金足農の吉田がプロ入りを表明すれば吉田投手も1位指名候補、さらには早実の野村に花咲徳栄の野村佑希なども注目されており、

各球団の今秋のドラフト1位は複数選手にばらけることが予想されますが、その中で松本投手のスピードもさることながら高いコントロール力と、7月に行われた日米大学野球選手権では16奪三振を奪い大会新記録をマークした高い奪三振力は魅力で、もしかすると競合を回避し単独で松本の1本釣りを狙う球団が出てくるかもしれない。

松本航の成績は

松本航(まつもと・わたる)176cm、85kg、カーブ、スプリット、スライダー、ツーシーム

大学通算成績:52試合、25勝16敗、335.2回を投げ305奪三振、70四死球、防御率1.61

4年春成績:4勝3敗、防御率1.18(8試合、61回を投げ57奪三振6四死球)

4年時の春のリーグ戦では3位に終わったが、今までのストレートの平均球速が140キロ前半だったのが145キロ位まで球威が上がり、150キロ台を連発するようになった今春はボールに力強さとキレが増し各球団の評価も高まっている。

また、8月28日にはU-18野球日本代表と大学代表が対戦するが、ここで松本が投げるのかにも注目が集まる。

スカウト評価

各球団のスカウトの中では中日の評価が高く、一番安定感があると絶賛しており1年目から2桁勝てるかどうかという目で見ている、制球が良くなれば1位候補の言及していたドラゴンズの今秋のドラフト1位候補に挙ってきそうだが、DeNAも1位の12人に入るオリックスも広島の野村に似ているとコメントし地元兵庫出身の松本を狙ってくる可能性も考えられる。

また、ソフトバンク、巨人、ロッテ、そして日本ハムも1位指名候補の可能性を示唆し、さらには阪神も地元選手の松本の1位指名の可能性も考えられ、大阪桐蔭の根尾や、東洋大のドラフト1位候補トリオの集中を避け単独で松本を狙ってくる球団がありそうだが、ほぼ新人王が確定した昨年のドラフトで東を1本釣りに成功したDeNAのように、今秋ドラフトの注目選手になってきそうだ。

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