巨人が大補強!広島FA丸佳浩とオリックス西勇輝をW穫り?

プロ野球もオールスター戦が終わりシーズン後半戦に突入したが、いよいよセ・パ共にAクラス争いが佳境に突入したが、今季も苦しい戦いが続いている読売ジャイアンツは4番で獲得したゲレーロがまさかの大不振、そして先発投手は田口が2軍に落ちると、ゲレーロやカミネロが2軍に落ちやっと出番が回ってきたヤングマンが好投していたと思えば、左腕に打球を当てまさかの骨折で離脱してしまい、坂本も左脇腹の肉離れで長期の離脱が予想され、さらに中継ぎにいたっては上原投手が2軍落ちしたと同時にマシソンまでもが登録抹消こそなっていないが(7月28日現在)、膝を痛めるアクシデントで中継ぎも崩壊、投打共に、先発&リリーフ共に火の車で今後はギリギリの戦いが予想されるが、今季の巨人も戦力不足が否めず特に中継ぎ投手は3年連続崩壊中と来季に向けてのウイークポイントが見えてきた。

渡辺主筆が来季の大補強を明言

前半戦の統括の際、渡辺主筆が来季の戦力補強について言及したが、現状は戦力が足りない、高橋監督は良くやっているよ、各選手の状態を良く把握し名監督だよとコメントしていたが、それと同時に圧倒的に勝てと来季の戦力補強を指令した

それに伴い、今オフのFA選手にターゲットを絞りドラフトやトレードで来季の戦力補強を行っていくと思われるが、今オフのFAの目玉選手は、広島カープの丸、オリックスの西、西武の浅村、さらにはロッテの角中や巨人の澤村、そして日本ハムの中田翔選手や同球団の中継ぎ左腕、宮西投手などビックネームやタイトルホルダーがずらりと並び近年まれに見る大物選手のFAラッシュ年となっている。

巨人が狙うFA選手は?

巨人が狙う選手は、広島カープの丸選手は間違いなく狙うであろう選手の筆頭候補、亀井や長野選手がピークを過ぎ選手としての過渡期に差し掛かってきた事を考えれば、陽岱鋼を右翼にまわしセンターに丸を置きたいはずで、まさにセンターの長距離砲は巨人に取っては喉から手が出るほど欲しい選手で千葉出身の丸選手を狙いに行かないわけはないだろう。

しかし、ここに地元千葉のロッテと、外野手も世代交代の過渡期に差し掛かっているソフトバンクも丸選手の獲得に手を挙げることも予想され、もしも丸選手がFAすれば大争奪戦に発展することが予想される。

中でもソフトバンクの本命は内野手である西武の浅村がピンポイントだが、投打共に世代交代の過渡期に差し掛かったソフトバンクも丸や西投手を狙ってくることも予想され、巨人も先発と中継ぎ共々の投手不足を考えればまだ若いオリックスの西投手の獲得を狙ってくることは安易に想像される。

さらには毎年、西投手はシーズンオフに菅野投手の自主トレに帯同するなど仲が良いことから、オリックスがやすやす手放すとは思えないがあるとすれば尊敬する菅野がいる巨人入り。

しかし、西投手については地元の中日も手を挙げることも予想され、巨人を筆頭に複数球団での争奪戦が予想される。

現段階での予想では、

丸→巨人orソフトバンクor残留

西→巨人orソフトバンクor中日or残留

浅村→ソフトバンクor阪神

角中→残留

中田→阪神or残留

澤村→宣言?残留?

と予想するが、巨人も状況次第では浅村穫りにも手を挙げることが予想されるが、丸の幼少期は巨人ファンで松井ファン、さらに元広島の現巨人コーチの江藤は尊敬する恩師だけに巨人が3年15億前後で手を挙げることが予想される。

また、西投手の年俸は1,2億円で昨年と今年は二桁勝利はしていないことから(今季は5勝9敗、7月27日現在)、FA料を加味すれば3年5億前後、4年6~7億円あたりが攻防ラインになりそうだと予想するが、仮に巨人が丸選手や西選手を獲得するとすれば20億円前後が必要となる。

ここに来季、新外国人を獲得すれば計30億円補強の再来となりそうだが、巨人はどんな動きを見せるのだろうか?

今オフは、巨人のストーブリーグから目が離せない。

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