巨人の育成ホルヘ・マルティネスが支配下登録へ!2軍成績や守備は?

巨人の育成選手、ドミニカ3人衆の最後の一人であるホルヘ・マルティネス選手(25)の支配下登録が決まった。

これにより、先発のメルセデス、中継ぎのアダメス、そして内野手のマルティネス選手と3人すべてのドミニカ出身の育成選手が支配下登録されたが、ドラフト当時に坂本勇人を発掘した大森スカウトがドミニカでメルセデスやメルティネスをテスト入団しただけに、その選手が支配下登録を勝ち取り喜びもひとしおだというが、

そのマルティネス選手の通称、ニックネームはマルちゃんでナインやコーチ、そしてファンからもマルちゃんと呼ばれ親しまれているが、昨年に巨人に育成選手として入団すると今年は大きく成長した年でもあった。

マルティネスの2軍成績や守備は

今年の巨人の宮崎キャンプには数度足を運び、2軍選手の練習を中心に見ていたが、その中で育成選手のマルティネス選手も2軍選手にまじり練習を行っていた。

現在は2軍ではセカンドを守り練習しているがもともとはサードの内野手で、キャンプ当時はサードを守っていたがその守備の印象は決して名手とは言えないが肩も強くサードへのスローは矢のような速球でとにかく体がしなやかだった。

また、とある1日のカウントを想定した中で行われていた打撃練習では石川慎吾に並びゆいつ特大のホームランをかっ飛ばしたのがマルティネス選手で、2年目になりバッティングにも確実性とパワーが付きしなやかな柔らかい打撃をしていた印象だったが、2軍戦が始まると現段階ではあるが(7月25日)、清宮選手に続く14本塁打の本塁打数2位に位置づけるほど成長していた。

マルティネスの2軍成績

ホルヘ・マルティネス(25)、188cm、77キロ、右投げ両打ち、50m5秒88、年俸250万円

71試合、打率271、本塁打14、打点41、盗塁3(244打席、221打数60安打、四死球18、出塁率324)

後はミート力が付いてくればポストマギーとして面白そうだが、

そのマルティネス選手は、ドミニカで行われた入団テストでは5度のテスト落ちから6度目で強肩俊足が大森スカウトの目にとまり合格した超ハングリーのマルティネス選手は、俊足強肩の内野手が売りだが今季はパワーも付き坂本が離脱した巨人では吉川尚がショートに回ったことからもしかするとヤングマンの骨折での登録抹消により外国人枠の1軍枠が1つ空いたことからマルティネスの1軍セカンドでの起用も有るのでは無いかと思われるが、同じく育成から支配下登録を勝ち取ったメルセデスは来季の契約を勝ち取り、現在ドミニカに残している家族を日本に呼びたいと闘志を燃やしている。

また、2軍で腐らず自分を磨き1軍昇格で結果を残していたヤングマンの骨折は痛いが、ハングリー精神溢れるドミニカトリオの活躍に期待したい。

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