阪神がオリックス・マレーロ獲得か!2年31発の長距離砲穫りへ

阪神が、オリックスのクリス・マレーロ内野手(30)の獲得調査を進めていることが分かった。今季の阪神は62勝79敗2引き分けの借金17でシーズン最下位に終わり、球団史上最高額の3億4000万円で獲得したロサリオ選手も2割4分2厘、8本塁打と期待に応えることが出来ず、3年目の金本監督がまさかの電撃辞任で幕を閉じたが、矢野新監督誕生ですでに動き出した阪神タイガース。

組織もかたまり、新外国人候補の名前が挙がってきているが、国内からも実績のあるオリックスのマレーロに目を付けたようだ。

阪神マレーロ獲得調査へ

阪神が、捕手出身の矢野監督の意向に伴い、矢野監督に続く高校生捕手の獲得に向け数名の候補を挙げるなど、ドラフトからの補強ポイントも明確になってきた。

また、外野手も獲得したい阪神は、ファーストやサードに外野手も出来る新外国人候補をリストアップしているが、国内からは2年31発の実績があり主にファーストを守るマレーロに白羽の矢を立てた。

マレーロ選手の一年目は、シーズン途中に加入したにもかかわらず、82試合に出場し2割9分、20本塁打の成績を残したが、今季は68試合に出場し2割1厘、11本塁打、26打点と成績を落としてしまった、その、オリックス・マレーロ選手の去就は現段階では未定、阪神はマレーロ選手の契約が切れた場合は、ある程度計算が出来る選手として獲得も視野に入れているが、ロサリオ選手の退団が噂されてはいるものの、大幅減俸を受け入れてくれれば残留の可能性も示唆していることから、ある程度計算できる選手の確保にも全力を注いでいるようだ。

国内からの補強組は

一時期は今オフのFA補強には最終的に乗り出さないとの情報が流れていたが、現段階では、オリックスFA西投手1本、と、名前が挙がってきている。

また、西武の浅村選手や広島の丸選手からは撤退したかに思え、ここへきて日本ハムの中田翔選手の動向が気になってくるが、中田選手の昨年は大スランプに陥り、FA移籍には至らず8000万円もの大幅な年俸ダウンで日本ハムに残留したが、今年は2割6分5厘、25本、106打点と結果を残した。

また、日本ハムの今オフは中田選手を必要な選手として引き留める方針を示唆しているが、中田選手はまずはファイターズと話すのが筋だが、話を聞いてみないことにはわからない、まだ何もきまっていないと態度を保留した。

後は、中田選手が残りたいと思ったとしても日本ハム次第で中田選手を卒業させるのか、昨年に減俸した8000万円分の年俸をどこまで上げれるのかで中田選手の動向が決まってきそうだが、もしも中田選手がFAを決断すれば、オリックスなどが移籍先の有力候補に挙がるが、再び阪神の動きにも注目が集まってきそうだ。

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