【ロッテ・新外国人】マット・ドミンゲスのメジャー成績まとめ

千葉ロッテが新外国人の獲得を発表した。守備はサード、強打好守の三塁手、マット・ドミンゲス(28)獲得したが、元巨人の村田と特徴がまったく被っていると思ったのは私だけだろうか。

今季の成績はレッドソックス傘下のマイナーで116試合に出場し打率は264、16本塁打、67打点の成績を残している中距離砲、サードの守備は村田選手より上手いかもしれないがメジャーでの通算打率が気にかかる選手、アベレージが残せていないという部分が気になるがパワーはに関しては腐ってもメジャー選手、もしもつぼにはまれば日本で開花する可能性もあるかもしれないが、このマット・ドミンゲス選手の獲得で思う事は、元巨人村田をロッテが獲得する可能性は、ほぼなくなったと思っても良いかもしれない。

そして、村田は獲得しないという強い意志を感じる補強にも感じた。

マット・ドミンゲスのメジャー成績は

アストロズの2013年は、152試合に出場し打率241、21本塁打、77打点とメジャーで21本の本塁打を放ち、2014年は同アストロズで157試合に出場し率215、16本塁打、57打点の成績を残していた。

メジャー通算打率は231、42本塁打、152打点、OPS644。

その後はメジャー出場は無く、今季の2017年はレッドソックス傘下のマイナーで116試合に出場し、打率264、16本塁打、67打点の成績を残している。

マイナー通算成績は、打率260、111本塁打、536打点の成績を残していた。

守備はゴールデングラブ級と評判は高くまだ28才と若いメジャーで2度のトッププロスペクトに入ったこともある若手有望株選手で、07年にドラフト1巡目で指名され13年にはメジャーで24本の本塁打を放つなどの活躍を見せたがその後は年齢と共に成績が下降、しかしメジャーではダルビッシュ投手から3本のホームランを打っており大器の片りんは見せている。

ただ、やはりマイナーでの通算打率や、今季の打率、ミート力が気になる選手。タイプ的には引っ張り専門、日本の厳しい低めのゾーンへの変化球攻めに対応できるかがポイントになってきそうだ。

また、ロッテは育成の為に、そしてサードには大地選手いるということから村田選手の獲得は見送るという情報が流れていただけにサードの新外国人を獲得したことにも驚きだが、サードにはドラ1安田がいる。

安田の外野コンバートもあるかもしれないが、そしてマット・ドミンゲス選手が活躍するかは分からないがライバルが増えた安田が1軍サードを勝ち取れるのかにも期待したい。

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