【千葉ロッテ】2019開幕スタメン&先発ローテ予想と戦力分析

2019年、千葉ロッテマリーンズの開幕スタメンオーダー、打順、先発ローテーション、開幕投手の予想!

昨季のロッテは、球団ワーストの87敗でペナント最下位に沈んだが、井口新監督体制となった今季は59勝81敗3引き分けの5位でペナントを終えた。

しかし、5位という勝率よりも、昨年のチーム日本人の本塁打数である11本を久しぶりにロッテに現れた和製大砲候補の井上晴哉がシーズン24本塁打と大きく更新したことは朗報で、昨年のドラ1安田も順調に育っており、さらには今年のドラ1である大阪桐蔭の藤原外野手の獲得にも成功したロッテは、数年後の野手の世代交代が楽しみになってきたのではないだろうか。

後は、投手が育てば優勝が見えてきそうだ。

※開幕スタメンと先発ローテーションの予想は、情報が分かり次第、随時更新します。

千葉ロッテマリーンズ戦力分析2019

2019年ロッテの戦力分析(仮)

新外国人やFA選手などは、入団が決まり次第随時更新します。

2019年ロッテ開幕スタメン予想(仮)

情報が分かり次第、随時更新します。

2019年ロッテ打線のポイント

レアードの獲得で厚みが増したロッテ打線ですが、サード専のレアードの獲得はサード安田や鈴木大地よりも実績を優先した、これによりバルガス次第では指名打者レアードもありえるが、開幕当初はサードはレアードが守ることになることが予想される。

これにより、鈴木大地がサードから外れることになりそうだが、肩を考えれば藤岡がよほど不振ではない限りは鈴木のショートはない、そしてセカンドにも中村がいる、となれば内野はどこでも守れることから鈴木はスーパーサブでの起用も考えられるが、学生時代に経験がある外野手へのコンバートもあるかもしれない。となれば、藤岡次第では遊撃に平沢が入る、または鈴木大地が他選手次第では遊撃を守ることも考えられるが、まずはオープン戦の成績次第で鈴木大地選手をどう生かすのか、が分かり、2019年のロッテ打線のキーマン選手になってきそうだ。

また、スタメン予想では7番レアードを予想しましたが、これは個人的な願望です。7番にレアードが入る打線になればかなり怖い打線になってくるのではないか、と思いますが、↓の最下部での開幕スタメン予想が現実的ではないかと思いますが。

しかし、1番荻野、2番中村、3番バルガス、4番井上、5番レアード、6番角中の攻撃型打線も良いかなと個人的には思います。

2019年ロッテ開幕ローテーション予想(仮)

①ボルシンガー→②ブランドン→③涌井→④石川→⑤有吉→⑥二木or酒井or小島

2018年ロッテ開幕ローテーション

①涌井→②ボルシンガー→③酒井→④石川→⑤二木

千葉ロッテ新戦力2019

※新外国人や新加入選手は入団が決定次第、随時追記します。

  千葉ロッテマリーンズ2018新戦力   
ドラ1 藤原 恭大(大阪桐蔭)
ドラ2 東妻 勇輔(日体大)
ドラ3 小島 和哉(早稲田大)
ドラ4 山口 航輝(明桜高)
ドラ5 中村 稔弥(亜細亜大)
ドラ6 古谷 拓郎(習志野高)
ドラ7 松田 進(ホンダ)
ドラ8 土居 豪人(松山聖稜高)
新戦力 細川亮
新外国人 ケニス・バルガス
新外国人 ブランドン・マン

千葉ロッテ開幕スタメン予想

千葉ロッテ開幕スタメン予想(仮)

スタメンは仮です、情報が分かり次第随時入れ替えます。

    2019年 千葉ロッテマリーンズ開幕スタメン
1 荻野 貴司 33 打率.287 2本 25打点
2 角中 勝也 25 打率.265 7本 57打点
3 中村 奨吾 26 打率.284 8本 57打点
4 井上 晴哉 29 打率.292 24本 99打点
5 バルガス 28
6 レアード 31 打率.233 26本 65打点
7 鈴木 大地 29 打率.266 8本 49打点
8 田村 龍弘 24 打率.239 3本 35打点
9 藤岡 裕大 25 打率.230 5本 42打点

千葉ロッテ先発ローテ予想

千葉ロッテ先発ローテ予想(仮)

   2019年 千葉ロッテマリーンズ先発ローテ予想
1 ボルシンガー 30 13勝2敗 防御率3.06
2 ブランドン・マン 34
3 涌井 秀章 32 7勝9敗 防御率3.70
4 石川 歩 30 9勝8敗 防御率3.92
5 二木 康太 23 4勝7敗 防御率3.93
6 有吉 優樹 27 6勝5敗 防御率3.74
小島 和哉 22
酒居 知史 23 2勝6敗 防御率5.59

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