【千葉ロッテ】2020開幕スタメン&先発ローテ予想と戦力分析

2020年、千葉ロッテマリーンズの開幕スタメンオーダー、打順、先発ローテーション、開幕投手の予想!

2020年のロッテは、2017年に記録した球団ワーストであった87敗でペナント最下位に沈んだシーズンから、井口新監督体制となった2018年は59勝81敗3引き分けの5位でペナントを終えると、

2019年シーズン序盤は優勝の二文字が見えるかに思えたが終わってみれば69勝70敗4引き分けのパリーグ4位でフィニッシュ、あと1勝が遠く負け越してしまったが着実に優勝を狙える球団に育ってきた印象、

しかし、鈴木大地選手の他球団への移籍が吉と出るか凶と出るか、戦力低下に繋がるのかそれとも鈴木大地選手が抜けた穴を狙う若手の競争でレベルアップに繋がるのかが、2020年ロッテが優勝する為の一つの目安にもなりそうだ。

また、ドラフト1位の佐々木郎希投手の1年目は育成重視になりそうだが、FA組の美馬投手と福田外野手の活躍次第ではAクラスに、優勝も見えてきそうだ。

開幕スタメンと先発ローテーションの予想は、情報が分かり次第、随時更新します

6月19日(金)開幕決定!

千葉ロッテマリーンズ戦力分析2020

2020年ロッテの戦力分析(仮)

2020年ロッテ開幕スタメン予想(仮)

2020年ロッテの戦力分析!投打のポイントは?!

19年のロッテはレアードの獲得もあり本塁打数が18年の78本から倍増の158本と本塁打数は倍増し長打力がアップしたが、鈴木大地選手の流出で20年は若手の台頭が求められる。

ここに安田がハマれば面白いが、福田秀平選手の獲得で外野陣は厚みが増した。

しかし、福田選手の獲得でマーティンの起用法は気になるものの、伸びてきた若手を考えると打線は鈴木大地が抜けたことで若手のレギュラー争いはチームの底上げに繋がる。

また、投手のポイントは美馬投手を獲得したものの涌井や酒井投手が流出、先発陣のレベルは高いが怪我人が出たときにどう乗り越えるのか、中継ぎ陣は新戦力のジャクソンとハーマンにかかってきそうだ。

2020年ロッテ開幕ローテーション予想(仮)

①石川→②種市→③美馬→④西野→⑤小島→⑥二木

千葉ロッテ新戦力2020

  2020年千葉ロッテマリーンズ新戦力   
ドラ1 佐々木 郎希
ドラ2 佐藤 都志也
ドラ3 高部 瑛斗
ドラ4 横山 陸人
ドラ5 福田 光輝
新戦力 美馬 学
新戦力 福田 秀平
新戦力 小野 郁
新戦力 西巻 賢二
新外国人 ジェイ・ジャクソン
新外国人 フランク・ハーマン
新外国人 エドゥアルド・サントス

千葉ロッテ開幕スタメン予想

千葉ロッテ開幕スタメン予想(仮)

2020年 千葉ロッテマリーンズ開幕スタメン
1 荻野 貴司 率.315 10本 46打点
2 角中 勝也 率.252 8本 48打点
3 福田 秀平 率.259 9本 26打点
4 レアード 率.248 32本 89打点
5 マーティン 率.232 14本 39打点
6 中村 奨吾 率.232 17本 59打点
7 井上 晴哉 率.252 24本 65打点
8 田村 龍弘 率.243 3本 31打点
9 藤岡 裕大 率.264 2本 21打点

千葉ロッテ先発ローテ予想

2020年ロッテの先発ローテ予想(仮)

①石川→②種市→③美馬→④西野→⑤小島→⑥二木

   2020年 千葉ロッテマリーンズ先発ローテ候補
1 美馬 学 8勝5敗 防御率4.01
2 種市 篤暉 8勝2敗 防御率3.24
3 二木 康太 7勝10敗 防御率4.41
4 石川 歩 8勝5敗 防御率3.64
5 岩下 大輝 5勝3敗 防御率3.64
6 小島 和哉 3勝5敗 防御率4.31
7 佐々木 千隼 2勝1敗 防御率2.53
8 西野 勇士
2勝3敗2セーブ 防御率2.96

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