万波中正(横浜)2018ドラフト候補!成績と指名球団の予想

昨年のこの時期は、清宮幸太郎選手が注目され、U-18世界野球も重なり清宮世代の中村奨成や村上、さらには増田珠に安田達の野手や投手にずらりと黄金世代が揃った甲子園となり特に注目度が高かったが、今年の夏は春は不振が続いていたが甲子園予選決勝では高校通算40号となるホームランを放ち、彗星のごとく復活した万波中正が主役の一人になってきそうだが、

190cm、90kgの恵まれた体から放つ飛距離、パワーは高校生No1と言われ、甲子園の切符も手に入れた万波選手が優勝候補と共に自身もドラフト候補として注目されているが、プロのスカウトもドラフト指名候補として甲子園でマークしていく選手になり、そこでの成績次第では昨年の中村奨成のように甲子園で一気にスター街道を歩む可能性を秘めている選手になってきそうだ。

万波中正の成績は

万波中正(まんなみ・ちゅうせい)190cm、90kg、MAX147キロ、遠投105m、50m6.3秒、外野手、高校通算40号(7月31日現在)、コンゴ共和国出身の父をもつハーフ、大会前は不振の為にベンチ入りから外れたが、その後は後輩とライン引きや水まきなどのグランド整備を共にし、精神面を鍛え直し成長したことを認めた監督がメンバーに戻すと今大会、甲子園予選の通算成績は24打数13安打、打率542、2本、12打点と復活を遂げた。

また、横浜の二刀流、打っては横浜のバックスクリーンに直撃する推定飛距離143メートル弾を放つ今夏の高校生No1パワーの呼び声が高く、投げてはMAX147キロ、夏の甲子園予選では、3,2回を投げ1失点、防御率2.45の成績を残していた。

プロ評価

ロッテやDeNAの評価が高く、そのロッテは万波の打撃の内容が良い、後は甲子園で投手と対戦してどうなるか、と今後次第と含みを持たせ、DeNAはパワーは今年の高校生でNo1、生まれ持ったパワーと外野や投手に内野が出来るセンスを絶賛、技術はまだまだ成長すると、甲子園で楽しみな選手に上げた。

また、ヤクルトは中田翔選手みたいに本塁打と打点で勝負できる打者になるんじゃないかなとコメントし、西武も飛距離とパワーが桁違いと絶賛、中日もミート力を評価し、ソフトバンク、広島、楽天、日本ハム阪神、オリックスもマークしているが、甲子園の結果次第では外野手も今秋ドラフト候補の巨人が獲得に手を挙げてくると思われ、甲子園行きを決めたことから今後は12球団が万波選手をマークしていくことになりそうだが、昨年の甲子園で時の人となった中村選手のように彗星のごとく現れ甲子園で開花する選手の一人になるか、甲子園でどんな打撃を見せるのかに注目したい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

フォローする