パドレス牧田和久が戦力外で巨人vs西武vs楽天の大争奪戦か?!

2018年、西武ライオンズからポスティングシステムによりパドレスに移籍した牧田和久投手(34)が戦力外、17日にメジャーに昇格したばかりだったが1球もなげることなく40人枠から外れてしまい、事実上の戦力外となってしまった。

また、牧田選手は、パドレスと2年総額、約4億6000万円(推定)で契約を結んでいた。

牧田和久の争奪戦が勃発か

昨年はメジャーとマイナーを行ったり来たりと、白星を挙げることが出来ずに0勝1敗の成績に終わり、今季は2Aで24試合に登板し、3勝2敗1セーブの成績を残していたが17日にメジャーに昇格するも18日に40人枠から外れてしまったが、

この理由は、もしかすると契約条件にメジャーへの昇格の条件があったのかもしれないことが予想されるが、これにより牧田投手は事実上の戦力外、

今後はトレード、マイナー契約、自由契約と選択肢がある中、トレード球団がなく、牧田投手がマイナー契約を望まなければ自由契約となることが濃厚だが、

となれば日本の球団が獲得の意思を示せば争奪戦に発展していきそうだが、牧田投手の獲得に手を挙げる球団はあるのだろうか?

西武vs楽天vs巨人の牧田争奪戦か

仮に、牧田投手が日本に戻ってくるとすれば、最有力候補はやはり古巣の西武ライオンズで、

その西武はリリーバーの平井や増田投手は安定しているものの、出来ればもう1枚中継ぎが欲しいのではないだろうか。

また、対抗馬に上げるとすれば楽天と巨人ですが、楽天には敏腕の石井GMがおり、牧田投手とも旧知の仲でさらに楽天には浅村や岸選手らの元チームメイトもいることから楽天も牧田投手が日本復帰を望むとすれば西武に続く対抗球団になってきそうだ。

対する巨人は現在中継ぎ不足が著しく、なんとか原監督の手腕でやりくりしているものの、マシソンが右内転筋の軽い肉離れで1軍登録抹消、クック投手も1軍に上がったものの、2登板連続での背信投球で2軍落ちしてしまうなどで、

巨人の中継ぎブルペンはマシソンとクックの飛車角抜きで戦わなければならず、右の中継ぎである田原投手がぴりっとしない現状と、今季の澤村投手の安定度も考えれば新外国人のルビー・デラロサ投手を獲得したがもう1枚は右の中継ぎ投手が欲しいというのが巨人の中継ぎ事情、

もしも牧田投手の日本復帰が決まれば、西武や楽天が獲得調査に乗り出すと思われるが、ここに巨人も割って入ってくることも予想される。

また、近いうちに牧田投手の動向については球団からアクションがあるということで、まずは牧田選手の今後の動向についての発表を待ちたい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

フォローする