阪神が新外国人!リンドブロムとフランコフをリストアップ

阪神タイガースの来季の新助っ人候補に、韓国でプレーするセス・フランコフとジョシュ・リンドブロムをリストアップしていることが分かった。

また、両者が共にKBOでプレーする今季の成績は、リンドブロム投手が13勝3敗、フランコフ投手が15勝2敗(8月5日まで)と共にリーグTOP3に入る勝ち星を挙げており、KBOから第二のソフトバンクのバンデンハークやオリックスのアルバース投手を狙っているが、メジャーでも複数投手の情報も挙がってきており投手を優先し先発と中継ぎを平行して獲得を目指していくという。

ジョシュ・リンドブロム成績

ジョシュ・リンドブロム(31)、斗山ベアーズ、右投げ右打ち、193cm、108.9kg、高い身長から140キロ後半のストレートに、フォークやブレーキの効いたパワーカーブを武器とする右の本格派、メジャーでは救援を中心に投げており中継ぎの適性も◎か。

MLB成績(通算4年):5勝8敗1セーブ25ホールド、防御率3.82(136.2回を投げ121奪三振、四死球65)

KBO成績(通算3年):28勝27敗、防御率4.25(460回を投げ404奪三振、四死球170)

※2017年シーズン終了時成績

2018年KBO成績(8月5日まで):13勝3敗、防御率2.78(145回2/3を投げ140奪三振)

セス・フランコフの成績は

セス・フランコフ(30)、斗山ベアーズ、右投げ右打ち、196cm、95kg、196cmの身長から投げ下ろす150キロの直球にカットボールが武器、落差のあるカーブも操り奪三振率は高い。また、2017年にカブスでメジャーデビューし、1試合を投げ0勝1敗、防御率9.00の成績を残していたが、フランコフ投手もマイナーでは29セーブを挙げておりリリーフの適性は◎か。

マイナーリーグ通算成績(8年)、266試合、27勝33敗、29セーブ、防御率3.80

2018年KBO成績(8月5日まで):15勝2敗、防御率3.80(113回2/3を投げ101奪三振)

阪神タイガースの補強情報

8月3日、2回目の韓国リーグ視察で、セス・フランコフ、ジョシュ・リンドブロム、ヘンリー・ソーサの3投手をリストアップしていることが分かった。

また、アンヘル・サンチェス(SK)、ヘクター・ノエシ(KIA)、王維中(NC)の3投手も候補に挙がっており米国からも複数の候補が挙がっているが、来季の新助っ人は投手を優先に、韓国リーグにこだわらず米国からも先発と中継ぎを平行して探していくとコメントしている。

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