中日・京田陽太のプロ2年目の成績予想!打率3割を超えることが出来るか

中日ドラゴンズの2017年の新人王、京田陽太内野手のプロ2年目はいったいどんな成績を残すのだろうか?

昨年の京田選手のプロ1年目の成績は、セ・リーグの新人史上4位の149安打を達成、ドラゴンズの球団新人安打数の記録を塗り替え、打率264、4本塁打、36打点、23盗塁の成績を残しセ・リーグの新人王を獲得した。

リーグ開幕後の3月4月の成績は、24試合に出場し89打数16安打、打率198の成績を残したが、春先の4月は苦しんでいた。

憶測ではあるが、巨人ならこの時点で2軍に落とし、嫌、もっと早く落とし、後の京田選手の新人王獲得の未来は無かったかもしれないが、ドラゴンズの森監督は使うと決めていたとコメントしていた。いわば、この結果は初めから結果に関わらず育成すると決めていた森監督の手腕のたまものだろう。

また、巨人の高橋監督は、若手選手についてはチャンスは多い少ないに関わらず、そこで結果を出さないと実力が同じならベテランを起用すると明言しているが、ドラゴンズや他球団は同じ実力なら若手起用、という球団が多いと思いますが、ここが巨人と他球団の若手の育成方針の違いだろう。

あくまでも個人的ではあるが、京田選手のように5月以降から成績を上げたように、巨人の見切りの早さは若手の可能性を潰していると感じるが、そこは結果論かもしれない。

しかし、ドラゴンズが京田選手を我慢強く起用したからこそ後の新人王獲得に繋がったことは確かだろう。

京田陽太選手のプロ2年目の成績は

スカウトのドラフト前評価は、同じ遊撃手なら即戦力は吉川尚より京田と評価されていた。また、西武ライオンズのスカウトは、吉川や京田よりも源田が上と評価し、ドラフト3位で指名した。

源田選手については、まさに西武がドラフト3位で獲得出来ると予想し、3位で獲得したことに大きな意味があるスカウティング能力のたまもので、球団としても万々歳の指名順位だっただろう。

また、結果は、ドラフト2位で指名した中日の京田と、ドラフト3位で指名した西武の源田が新人王を獲得、ドラフト1位の巨人の吉川尚は怪我で出遅れ2軍で大半を過ごしてしまった。

この結果は、西武と中日、そして巨人のスカウトの眼力が問われる結果だと思うが、吉川選手については怪我から復帰した今年が本当の勝負の年になり、ドラ1の評価は今年に問われる。

話は戻りますが、京田選手の現在はキャンプでの打撃ではパワーアップした印象で飛距離も伸びており、ミート力も1年目より安定している印象。また、2月に行われた練習試合の合計打率は4割を超えており、2年目のジンクスとは無縁に感じる。

そこで、今回もわくたくしのユーチューブチャンネル、プロ野球89チャンネルで京田選手のプロ2年目の成績を検証してみました。データは、パワプロの2017年の京田選手の最新データより、ミート力とパワーをワンランクUPさせ、ペナントを戦ってみました。

検証結果は、打率297、7本、44打点、28盗塁の成績となり、1年目の成績の打率264、4本塁打、36打点、23盗塁を全て上回る成績となりましたが、本番でも、これに近い成績を残すのではないだろうか?

個人的には、打率は270~285の間で、上手くいけば300前後の可能性は高い、本塁打、打点、盗塁はパワプロの結果と似たような成績だと予想します。

今回の結果は、シーズン終了後に比較してみたいと思います。

また、詳細に興味がございましたら、是非、プロ野球89チャンネルで動画をご覧ください。

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