小島和哉(早大)2018ドラフト候補!成績と評価・指名球団の予想

今秋、2018年ドラフト候補、早大の小島和哉が、15日に行われた明大戦で今季3度目の完封勝利を挙げ抜群のスタミナと安定感で評価が高まっているが、

複数球団が注目している小島投手にDeNAは4人体制で視察するなど評価が高く、今秋ドラフトでは上位候補、大学No1左腕として注目されている。

また、浦和学院時代には2年春にセンバツV投手として活躍していた。

小島和哉の成績は

177cm、81kg、左投げ左打ち、MAX147、スライダー、カット、チェンジアップ

浦和学院時代の2年春、センバツでは5試合、42回を投げ25奪三振、14四死球、失点3の成績を残した。

また、13年夏の甲子園では1試合に投げ8.2回を投げ8失点、その後は早大に進学した。

早大での成績は、16年、2年時の秋に8試合に投げ3勝1敗、防御率1.60の成績を残し最優秀防御率のタイトルを獲得し、4年春からは主将を務め今秋の10月15日までにリーグ通算22勝を挙げるなど、大学生No1左腕と評価が高い。

決め球はカットボールやスライダーにチェンジアップ、球速以上にキレがある手元で伸びるストレートに、角度のあるボールがクロスから入ってくると評価が高い。

また、奪三振率は普通で、多彩な変化球とキレのあるストレートで打たせて取るピッチングが持ち味で内角を突く投球が特徴的だが、課題のコントロール力がもう1ランク上がればプロでも面白い。

スカウト評価

DeNAは4人体制で視察しており、角度のあるボールがクロスから入ってくる、大学生左腕ではNo1と評価が高く、スカウトの眼力に定評のある広島カープは手元でボールがくる、評価は挙がる、球の質も良くなったと絶賛した。

また、浦和学院時から注目していたオリックスも真っ直ぐにキレがあってチェンジアップも抜けていた、上位候補とコメントし、中日ドラゴンズもいい真っ直ぐが来ていた、と評価し、巨人も5月の視察時には一番良かったと絶賛していたが、その他球団も注目しておりドラフトでは外れ1位~2位での指名が予想されるが、

埼玉出身の小島和哉には西武ライオンズも地元枠として注目していると思われ、今オフメジャーへのポスティング移籍が濃厚な左腕菊池に変わるエース候補に、評価が挙がっている地元の小島の獲得に手を挙げるのではないかと予想するが、西武の指名順では3位での獲得の可能性も僅かだが残ってはいるものの、指名順的には3巡目まで残っている可能性は低く、他球団次第では外れ1位や2位ではないと獲得できないかもしれないが、2位で真っ先に指名出来る楽天や阪神が有利になってきそうだ。

また、中日などは2位で他にも指名したい選手がいると予想されるが、阪神、楽天以外からは2位での指名順が早い中日オリックス、ロッテ、DeNA辺りまでが獲得の本命球団になってきそうだが、今秋ドラフトは、投手では人気選手に右腕が集中しており特A候補の左腕が不足していることを考えれば、小島和哉投手は12球団が獲得したい左腕のキーマンになってくるかもしれない。

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