2019夏の甲子園!東海大相模vs近江の勝者予想、勝つのはどっち?

2019年第101回全国高校野球選手権、夏の甲子園第1回戦、8月11日(日)に行われる、春の関東大会王者、東海大相模vs近畿大会王者、近江の、関東vs近畿対決が決定した。

このカードは特に今大会屈指の好カード、そして優勝候補の筆頭校同士の対決がいきなり1回戦で組み込まれた今大会でも屈指の注目カードになり、今大会のベストバウトにもなってくることが予想されますが、はたして、東海大相模と近江はどちらが勝つのだろうか?!

東海大相模vs近江の勝者は?

圧倒的な打力で神奈川決勝では新記録となる24点を挙げて甲子園行きの切符を手に入れた超重量打線vs、絶対的エース、左腕林を率いる近江の関東vs近畿対決となるが、この勝負が初戦から行われることで、総合力のハンデをエース林を初戦から使える近江がイーブンに戻したと予想する。

後は、体力MAXの近江林投手を相模打線が打てるかどうかに尽きると思うが、機動力と破壊力を持ち合わせた相模がじわりじわりと林投手を追い詰めるのでは無いか、そして甲子園の気温にもよるだろうが、日が昇ってくる10:30からの対戦ということでこの日が暑ければ林の体力を奪い、試合後半に林を攻略し相模の大量得点も有ると予想する。

また、近江の決勝は林の完封で甲子園行きを勝ち取ったが結果は1-0、近江打線が相模打線を打てないようだと投手戦になり総合力では一枚上手の相模が有利と予想、しかし、近江の林が相模打線を完封し、地方予選の再来、1-0での勝利、もしくは2-0などで競り勝つ展開も予想されるが、

勝者を予想すれば、相模の試合中盤以降の打線爆発で大量得点での勝利の可能性、もしくは投手戦の接戦の末にどちらかの勝利、総合力では相模が↑と予想するが、戦ということで林投手の快投で近江が競り勝つ可能性も高いと予想し、この3パターンがこの両校の試合展開になると予想しますが、

このカードは、相模の総合力を林投手が上回るのか?に注目したい試合になりそうだ。

東海大相模・地方大会成績

東海大相模(神奈川)

・試合数7

・チーム打率.399

・チーム本塁打11本

・平均失点数(1試合当たり)1.43

・失策数3

・チーム打点80

・盗塁18

・犠打14

・チーム安打91

チーム投手成績

諸隈(左)

3試合→14回、14奪三振、2四死球、0失点

富重(左)

3試合→9回1/3、5奪三振、6四死球、5失点

野口(左)

3試合→9回、9奪三振、5四死球、3失点

石田(左)

3試合→8回、9奪三振、3四死球、1失点

紫藤(右)

3試合→8回、7奪三振、2四死球、0失点

遠藤(右)

2試合→4回2/3、5奪三振、1四死球、1失点

近江・地方大会成績

近江(滋賀)

・試合数5

・チーム打率.364

・チーム本塁打1本

・平均失点数(1試合当たり)1.40

・失策数0

・チーム打点37

・盗塁8

・犠打13

・チーム安打51

チーム投手成績

林(左)

4試合→26回、30奪三振、6四死球、0失点

浅野(右)

2試合→6回、5奪三振、4四死球、4失点

藤居(右)

2試合→3回、5奪三振、5四死球、1失点

島滝(右)

1試合→3回、2奪三振、3四死球、2失点

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