2018夏の甲子園・ベスト4決定から決勝戦・優勝する高校を予想

第100回全国高校野球選手権大会もいよいよ佳境を迎えようとしているが、全国3781校の頂点に立つチームはいったい何処の高校なのだろうか?

まず、報徳学園(東兵庫)、浦和学院(南埼玉)、済美(愛媛)、大阪桐蔭(北大阪)の4チームがベスト8入りを決め、この4高校のベスト4入りをかけた組み合わせが決定した。

また、8月17日に対戦する4校の、近江(滋賀)×常葉大菊(静岡)、金足農(秋田)×横浜(南神奈川)、下関国際(山口)×木更津総合(東千葉)、日大三(西東京)×龍谷大平安(京都)の4戦で全ベスト8が決定する。

その中で、まずは第一ブロックからは兵庫の強豪校、ドラフト1位候補の小園率いる報徳がベスト8一番乗りを決めた。

また、第二ブロックからは浦和学院のMAX149キロ右腕、渡辺が2試合を0失点に抑え激戦区を勝ち上がり、第三ブロックからは済美が乱打戦を制しベスト8入りを決め、第四ブロックからは王者大阪桐蔭が4年振りのベスト8を決めた。

また、優勝候補対決の金足農vs横浜は高校生No1右腕の吉田率いる金足農が、吉田の14奪三振で逃げ切り、残り3試合では近江(滋賀)、日大三(西東京)、下関国際(山口)がベスト8に駒を進めた。

ベスト4トーナメント表

※各高校の格付けランキングはこちらへ

2018年、第100回全国高校野球選手権がいよいよ8月5日に開幕する。そこで、出場校の評価に戦力分析、今夏の優勝校の予想をしてみたいと思いま...

2018夏の甲子園、全国3781校の頂点に立ち優勝を勝ち取る高校は

 ベスト8決定
第一ブロック 報徳学園(東兵庫)
第二ブロック 浦和学院(南埼玉)
第三ブロック 済美(愛媛)
第四ブロック 大阪桐蔭(北大阪)
第五ブロック 近江(滋賀)
第六ブロック    金足農(秋田)
第七ブロック 下関国際(山口)
第八ブロック 日大三(西東京)

ベスト4~決勝の組み合わせ表
第15日 準決勝
8/20(月)
10:00 金足農(秋田)×日大三(西東京)
12:30 済美(愛媛)×大阪桐蔭(北大阪)
第16日 決勝
8/21(火)
14:00 金足農(秋田)×大阪桐蔭(北大阪)

甲子園大優勝旗を手にする優勝高校は何処だ・各チーム成績

  高校 チーム成績
1 報徳学園 2試合、得点10、失点4、本塁打0

プロ注目選手
ドラ1位候補、小園

2 浦和学院 2試合、得点15、失点0、本塁打1

プロ注目選手
MAX149キロ右腕、渡辺勇太朗

3 済美 4試合、得点19、失点18、本塁打0
4 大阪桐蔭 5試合、得点37、失点10、本塁打6

プロ注目選手
ドラ1位候補、根尾、藤原

ドラフト候補
柿木

5 近江 3試合、得点20、失点10、本塁打3

プロ注目選手
北村 恵吾、高校通算44発

6 金足農 5試合、得点21、失点11、本塁打3

プロ注目選手
高校生No1右腕、吉田 輝星

7 下関国際 3試合、得点13、失点7、本塁打0

プロ注目選手
MAX147キロ右腕、鶴田克樹

8 日大三 4試合、得点31、失点12、本塁打3

プロ注目選手
MAX150キロ右腕、井上広輝

ドラフト候補
高校通算20号、日置 航

夏の甲子園優勝予想

いよいよベスト8が出揃いましたが、この8高校の注目は打力もさることながら投手力、エースがいる高校がベスト8に勝ち進んだ印象だった。

いくら打力が良くてもエースがいなくては打ち負ける、または乱打戦になり取りこぼすなど、やはり今夏の甲子園も150キロ近い速球を投げるエースがいる高校が勝ち進んできたように感じますが、このベスト8からはその投手を打ち崩せる打力が必要になってくることを考えれば、日大三、大阪桐蔭、下関国際、金足農、浦和学院の5校は総合力が高い。

この中で、投の金足農浦和学院、そして下関国際が、打撃力も強い大阪桐蔭に日大三の打線を抑えることが出来るのか?がポイントになってきそうですが、

この組み合わせを見ると、大阪桐蔭と浦和は正直どっちが勝つかは時の運、報徳と済美も同じ実力高同士の対戦になった印象で、日大三と下関もどちらも投打の総合力が高く打ち合いになりそうな予感、そして金足農と金江もどちらの得失点、チーム本塁打数も似ており今年のベスト8のチームは抜き出た高校はいない印象。

しかし、この中で勝ち上がるとすれば投手力が高いチームと予想し、打力のある分、大阪桐蔭がやや有利に思えるが、浦和の渡辺が桐蔭打線を食えるのかにも注目したいが、この2校の勝者が優勝の可能性が高いと予想する。

次点で高校生No1右腕の吉田率いる金足農がダークホースに、そして同じく今大会ではダークホースと言われていた、エース井上が自己最速を3キロ伸ばしMAX150キロを出し投打ともにレベルが高い日大三が面白い。

優勝候補:

大阪桐蔭・日大三

ダークホース:

金足農・浦和学院

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