巨人トレード第二弾は小林誠司で先発を狙う?デラロサ離脱で中継ぎ補強も

数日前、読売ジャイアンツの「小林誠司捕手と投手のトレード」というワードがプロ野球ファンの間を駆け巡った。

それは何故かというと、高木豊氏が小林誠司捕手と誰かを付けて中継ぎやワンポイントを穫ってくるということもあり得るという事だというコメントを発信し、同じタイミングで雑誌に小林捕手と先発投手とのトレードか?という情報が流れたからだ。

巨人が先発投手をトレードで狙う?

あくまでも憶測ですが、小林捕手と先発投手のトレードという情報が流れたのは、巨人球団が先発投手のトレードを模索しているという情報を発信していたからで、

小林捕手が何故、トレード候補に上がったのかはさだかではないが巨人がトレードで投手補強を狙っていたことは事実だったことから、巨人が先発投手のトレードを目指している、という可能性は考えられる。

しかし、コロナの影響で開幕が延期になり当初の予定だった3月20日の開幕日が6月19日にずれると、巨人の故障していた先発メルセデス投手が復帰し、畠投手も近いうちに1軍で投げれるであろうレベルまで回復しており、高橋優貴投手も回復の目処が立ってきたことから、

先発投手よりもデラロサが脇腹の肉離れで離脱したことによりもともと安定していなかった中継ぎ投手がさらに不安定になることは必須で、先発よりも中継ぎ投手を狙った補強は相手球団次第ではあるかもしれない。

また、伸び悩んでいる先発投手同士のトレードの可能性も考えられますが、筆者は小林捕手ののトレードは無いと断言する。

巨人は小林誠司を出すのか?

巨人の正捕手は小林誠司、今は大城を育てているが今後は岸田捕手を育てるステージに移行するはずで、

ベテランの炭谷捕手がいるものの絶対的な肩を持ち、フレーミングの技術や守備などの指標もトップクラスに成長した小林は大城や岸田を育成するためにはまだまだ必要な存在でトレードで放出するとは考えにくい。

また、あくまでも個人的な考えだが、「小林誠司捕手と誰かを付けて中継ぎやワンポイントを穫ってくる」、要するに小林+α=中継ぎ、小林と誰かを付けて2対1のトレードで投手を狙うということだが、

仮にあるとすれば、単体でのビックネーム同士のトレード、もしくは小林=中継ぎ+α、の価値は小林にはあるのでは無いかと感じますが、

小林捕手のトレードではなく、違う選手で投手を狙うトレードはデラロサが居なくなった今、十分に考えられるのではないだろうか。

もともと巨人は今季、先発投手のトレードを狙っているとコメントしており、池田とウィーラーのトレードは、トレードというよりも巨人が今季狙っていた右の大砲候補の新外国人を獲得しただけでウィーラー選手の獲得により今季の外国人選手の獲得は凍結したが、

春先に巨人がコメントしていた先発投手のトレードはまだ完了していない。

新型コロナで環境は変わったものの、サンチェス投手の不安定な投球、デラロサの離脱、宮国や澤村投手などの中継ぎ投手の不調、デラロサの変わりに1軍に上がったビエイラ投手の不安、

など数え上げれば巨人の投手陣の不安要素は多く、先発を獲得すれば、はじかれた先発を中継ぎに回すこともでき、中継ぎを狙えば中継ぎの層の薄さを解消出来るチャンスが生まれる、

とにかく投手に不安要素が出てきた原巨人が危機管理補強を考えれば水面下でトレードを模索していてもおかしくはないだろう。

決まるか決まらないかは、相手球団次第だが・・

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