歴代高校生通算本塁打数記録とランキング!1位は清宮幸太郎111本

第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップに出場しているU18高校生日本代表の、清宮幸太郎内野手が、9月9日に行われた、南アフリカ戦で高校通算歴代最多となる単独1位となる111号を放った。

また、2017年ドラフト会議では日本ハムが7球団の競合の末に、木田GM補佐の神の左手で見事、清宮幸太郎の抽選権を獲得した。

歴代高校最多通算本塁打記録
1位 清宮幸太郎 111(早実)
2位 山本大貴 107本
3位 黒瀬健太 97本
4位 伊藤諒介 94本
5位 中田 翔 87本
6位 大島裕行 86本
7位 横川 駿 85本
8位 鈴木 健 83本
8位 中村 剛也 83本
10位 高橋 周平 71本
10位 奥浪 鏡 71本
12位 城島 健司 70本
12位 平田 良介 70本
14位 筒香 嘉智 69本
15位 平尾 博司 68本
15位 藤島 誠剛 68本
17位 吉本 亮(龍生) 66本
18位 大田 泰示 65本
18位 安田 尚憲 65本
20位 清原 和博 64本
21位 今宮 健太 62本
22位 江藤 智 61本
22位 松田 宣浩 61本
24位 松井 秀喜 60本

清宮幸太郎の開幕1軍は?

もしも、清宮幸太郎内野手がプロ入りを表明すれば8~10球団前後、10球団以上の1位指名もあるのではないかと言われ、その清宮フィーバーは社会現象にもなり今年の流行語大賞は清宮111号なんてことを想像するのは気が早いだろうか。

いや、大げさではなく本日の試合も清宮君の111号の瞬間を見たさに観戦に行った人も多かったのではないだろうか。

その清宮を獲得した球団が運命としか言いようがない日本ハムだった。まさに7球団もの競合にも関わらずの相思相愛での獲得でしたが、ここできになるのが清宮の育成方法だ。

じっくり下で育成するのか、それとも大谷みたいに1軍で使うのかと気になるところではありますが、1つの問題が守備が被る中田翔選手。

一部では中田をFAで放出、もしくは高い年俸で移籍先が見つからないことも予想されることから、FA宣言はせずに減俸でのトレード放出、そしてファーストで清宮育成プランが噂されていますが、日本ハムの関係者は1年目から1軍の下位打線で使い育成した方が良いという噂も流れていますが、中田の移籍が1つの目安となるかもしれない。

清宮幸太郎の背番号は?

さらにもう一つの問題である清宮の背番号。一桁台の番号は4しか空いておらず、さらに1は斎藤投手、3はベテランの田中選手と清宮を連想させる背番号が空いていない。

大谷選手の11はいずれ空くが新人選手の球団発表の11月末までには背番号を渡したいであろう日本ハムだが、その頃には大谷選手はまだ日本、さらにはいつメジャー移籍が決まるかも分からないことから、11を清宮へ渡すとしても時期が難しい。

そこで、現段階では空き番号を渡し、数年後の活躍した翌年に1や11を、または1年待ち大谷選手の11を手渡すか?となりそうですが、清宮幸太郎選手の背番号は21に決定したため、

今後はこの21を軸に、この21を清宮の背番号としてメジャーにしていくか、それとものちに変更があるのかにも注目したい。

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