阪神が新外国人ギブルハン獲得か!マイナー102発の大砲リストアップ

阪神の新外国人候補に、パトリック・キブルハン外野手(28)がリストアップされていることが分かった。

また、昨季は3億4千万円で獲得し、鳴り物入りで入団したウイリン・ロサリオ選手は退団、シーズン途中で入団したナバーロ選手は残留の可能性が出てきたが、メジャーでのFA選手154人を(10月31日)注視しながら、各選手の動向を探っていくという阪神タイガース。

パトリック・キブルハンをリストアップ

ロサリオ選手の退団については、ファンの間でも2年目の覚醒に期待、嫌、無理、と意見が真っ二つに割れていると思いますが、年俸を半額以下でも良いから残りたい、とアピールしていたロサリオ選手でしたが、それも実らず退団が決定した。

球団は、例え1億円でも高い、と判断したのだと思いますが、弱点がはっきししている以上は2年目も厳しいと判断したのかもしれない。

また、ナバーロ選手についてはシュアな打撃と安定性を評価し残留の線が出てきていますが、阪神は1塁を守れる長距離砲、さらにはサードや外野が出来ることに越したことは無いと、ファーストを守れる大砲を中心にリストアップしているみたいだが、ギブルハン選手以外からはジェフリー・マルテ内野手、ペドロ・アルバレス内野手、クリスチャン・ビヤヌエバ外野手、ロブ・セゲディン内野手、ダスティン・アクリー外野手、さらにはジェームズ・ホイトやジョン・エドワーズ、他にも数名の候補がリストアップしているが、NPBからは日本ハムのレアード、オリックスのマレーロ選手にも注目しており、阪神の新外国人候補もいよいよ佳境を迎えようとしている。

パトリック・キブルハン成績は

188cm、101kg、右投げ右打ち、右翼手(サード・ファースト)

今シーズン成績(Dバックス)

9試合、打率.231、0本、0打点(13打数2安打、6三振、1四死球)

2017年成績(レッズ)

115試合、打率.208、9本、26打点(178打数37安打、61三振、25四球)

2016年成績(レッズ)

3試合、打率.000、0本、0打点(5打数0安打、2三振、0四球)

2015年成績(パドレス)

5試合、打率.250、1本、2打点(16打数4安打、9三振、3四球)

2018年、3A

98試合、打率.314、20本、67打点、出塁率.372、長打率.588、OPS.959

(マイナー通算102発)

メジャーでの実績は無いが、3Aでは長打力や出塁率が高く、シェアなスイングはセンター返し中心で日本向きか。

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