2019ドラフト!河野竜生(JFE東日本)成績と評価・指名球団の予想

プロ注目の左腕、河野竜生投手が11球団25人のスカウトが見守る中、9月10日に行われたプロアマ交流戦、対阪神戦で4回3安打無失点4奪三振の好投で、一気にドラフト1位の本命候補に躍り出た。

また、今春も広島カープの2軍相手に3回2安打1失点(メヒアによる本塁打)、の好投を見せており、もともと今春ドラフトでは1位指名の12人の候補に名前が上がっていたが、この日の投球ではドラフト1位指名が確実なモノとなったかもしれない。

また、阪神戦では145キロのストレートに100キロ台の緩いカーブを効果的に使った投球術は高校卒業3年目とは思えないと絶賛するスカウトもいたが、この日の投球で今秋ドラフトでの評価が高まったのは確かではないだろうか。

河野竜生(JFE東日本)の成績は

かわの・りゅうせい(左投げ左打ち)、MAX151キロ、174cm、81kg、ツーシーム、スライダー、チェンジアップ、スローカーブ

昨年秋の日本選手権では2試合連続完封するなど27イニングを投げて1失点の好投、制球力の良さとマウンド度胸の良さ、そして変化球を駆使し速球を早く見せる投球術が光る。

また、9月10日に行われたプロアマ交流戦、対阪神戦ではファーム主体ではあるが阪神の2軍打者相手に4回3安打無失点4奪三振の好投、今年の春もファーム主体の2軍、広島カープ相手に3回を2安打、メヒアに本塁打されてた1失点のみに抑える好投を見せており、ファーム主体ではあったがプロの2軍相手に完璧な投球を見せていた。

19都市対抗予選

3試合、23回、9被安打、31奪三振、1失点

18都市

準々決勝 3-7(JR西日本)

17都市

1回戦 3-5(日本通運)

指名球団の予想と各球団の評価

投手を見る目には定評がある広島カープは21才なのに雰囲気がベテランみたい、12人の1人に入ると評価し、巨人もテークバックが見づらくてタイミングが取りづらい、緩急も使えるし先発でもリリーフでもいける、高校時代の田口(巨人)より馬力はある、と絶賛、

中日ドラゴンズも緩急が使えて四球を出さない、良い投手の条件と評価が高く、楽天も1位の12人に間違いなく入ると絶賛日本ハムは投げ方が良いと評価しており、

西武ライオンズや阪神タイガース、そしてオリックスやロッテも、河野投手を上位候補と評価しており、今年のドラフトは左腕が少ないだけに、評価は高くなり大船渡の佐々木や星稜の奥川、そして明大の森下に重複が集まりそうだが、河野の1本釣りを狙う球団も、もしくは外れ1位の筆頭候補になってきそうだ。

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