上茶谷大河(東洋大)2018ドラフト候補!成績と評価に指名球団の予想

マエケン2世候補の呼び声が高い上茶谷大河(かみちゃたに・たいが)右腕、5月30日に行われた東都大学野球、亜大戦で先発した上茶谷投手は、日米11球団のスカウトが見守る中で行われた昨日の亜大戦では7回3失点と力投したが敗戦してしまったリベンジを、30日に行われた亜大戦では6回無失点の好投で崖っぷちから一転し優勝へ王手をかける快投を見せ、31日に行われた優勝をかけた一戦である亜大戦では6回無失点でリーグ単独トップの6勝目をあげると、最高殊勲選手、最優秀投手、ベストナインに初選出されMVPに選ばれた。

総合的に見ると、変化球が多彩な豪腕投手で菅野やマエケンみたいなタイプと評価が高く、このまま順調にいけば間違いなくドラフト1位で消える投手となりそうだ。

上茶谷大河の成績は

181cm、85キロ、MAX151キロ、右投げ右打ち、スライダー、チェンジアップ、スプリット

15年春~17年秋:0勝0敗(7試合、5.1回、7奪三振、2四球、3失点)

18年春:6勝2敗、防御率2.29(10試合、70.2回、87奪三振、17奪三振、18失点)

18春:最高殊勲選手、最優秀投手、ベストナイン、MVP

18年に投球のこつを覚えてきたとスカウトは評価していますが、ドラフト年に伸びてきた投手として一気に注目度は増してきた。現段階では今秋ドラフト1位候補、ドラフト1位指名の12人で消えると評価されている。

スカウトの評価は

ほぼ全球団がマークしていることは間違いないと思いますが、今大会のMVP獲得でこのまま順調にいけばドラフト1位での重複が予想され、フィリーズの大慈弥環太平洋担当部長はマエケンになれる、広島カープの苑田スカウト統括部長は、オリックスの西、楽天の長島スカウト部長もオリックスの西みたいなタイプ、ヤクルトは、将来は菅野タイプと各球団の評価が高い。

特に、広島カープの苑田スカウト統括部長は、両サイドに投げ分けるコントロールに伸びのあるスピンが効いたストレート、スライダー、チェンジアップ、スプリットの変化球の腕の振りを絶賛し、1年目でローテを守れると絶賛している。

また、阪神、中日、DeNA、西武、オリックス、日本ハムなどの評価も高く、また、4月の春先では日米15球団、60人のスカウトが集まるなど注目されている上茶谷大河投手。

同大学には、甲斐野 央(185cm、75kg、最速159キロ右腕)、梅津 晃大(187cm、92kg、最速153キロ右腕)投手も注目されており、東洋大から3人のドラフト1位投手の誕生の期待も高そうだ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

フォローする