阪神が2年8.5億でロザリオ獲得!史上最高額の新外国人4番獲り

阪神タイガースがついに虎の恋人を射止めた。契約年数は推定2年の最大8億~9億円、1年目は360万ドルに2年目は400万ドルのオプション付きのようだ。

米記者がツイッターに伝えていた内容なので多少の誤差は有るかも知れませんが、阪神タイガースがウィリン・ロザリオ選手(28)を、2year, $7 to $8で獲得したと思われる。

また、メジャー数球団がロザリオ選手の獲得に興味を示していたが、阪神タイガースが契約間近と伝えられている。

また、メジャーの移籍情報サイトの大手紙もウィリン・ロザリオ選手の日本球団、阪神タイガース入りを伝えている。

阪神の新4番ロザリオが決定

阪神が歴代最高額で新外国人を獲得した。これまでの最高契約者だったグリーンウェル選手を抜き、ロザリオ選手が2年総額8億円のオプション付きとのことだが、日本球界でも新外国人にいきなり4億円という超高額年俸のみならず2年契約という、いわば博打だが阪神タイガースの本気度が伺える。

推測するとこの2年契約が獲得の決め手となったのではと憶測出来るが、メジャー71発の大物外国人が獲得出来たことは、近年の阪神の助っ人外国人とロザリオ選手を比べても球団もファンも納得ではないだろうか。

これ以上の選手は取れないことを考えれば例え当たろうが外れようが時の運、良くぞ大物を獲ってくれた、あとは運任せだが金本監督には朗報だろう。

今季の2017年韓国ハンファでの成績は、試合数119、打数445、打率339、安打数151、本塁打37、打点111、盗塁10、三振61。

2016年韓国ハンファでの成績は、試合数127、打数492、打率321、安打数158、本塁打33、打点120、盗塁1、三振90。

2年目のロザリオ選手は、打率は上がり三振数は減、確実性が増している印象だ。

また、メジャー通算成績は447試合に出場し、打率273、71本塁打、241打点

韓国リーグ通算成績は246試合に出場し、打率330、70本塁打、111打点、の成績を残している。

ウイリン・ロザリオMLB通算成績

2011年16試合、54打数11安打、打率204、3本塁打、8打点、20三振、OPS691

2012年117試合、396打数107安打、打率270、28本塁打、71打点、99三振、OPS843

2013年121試合、449打数131安打、打率292、21本塁打、79打点、109三振、OPS801

2014年106試合、382打数102安打、打率204、13本塁打、54打点、70三振、OPS739

2015年87試合、231打数62安打、打率268、6本塁打、29打点、56三振、OPS710

MLB5年通算成績:

447試合、打数1512、打率273、71本塁打、241打点、三振354、OPS779
KBO2年通算成績:

246試合、打数937、打率330、70本塁打、231打点、三振151、OPS1.015

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