甲斐野 央(東洋大)2018ドラフト候補!成績と評価に指名球団の予想

2018年、今秋ドラフトではMAX159キロの豪腕、東洋大の甲斐野 央(かいの・ひろし)が注目されているが、その甲斐野は主に救援投手として活躍しており、130~140キロ台の高速スプリットやスライダーなどの切れも良く守護神が欲しい球団は獲得候補に挙がってきそうだが、同大学(東洋大)の梅津と上茶谷のドラフト1位候補の先発右腕と共に、救援エースの甲斐野もドラフト1位候補として注目されている。

甲斐野 央の成績は

佐々木2世の呼び声が高い甲斐野右腕は、4月の東都大学野球、対国学院大戦では自己最速の158キロを記録すると(高速スプリットは144キロを記録)、5月の駒大戦では152キロをマーク、5月16日の立正大戦では自己最速の159キロをマークするなど(神宮スピードガンでは152キロ)150キロ台を連発し、早い速球にフォークを投げる甲斐野は、大魔神佐々木を彷彿させている。

15春~17秋成績:

15試合、5勝2敗、防御率2.52(50回、48奪三振、27四死球)

18年成績:

7試合に登板し14回を投げ、防御率2.57、奪三振20、四死球6

登板した試合では、最速は150キロ~155キロを投げるが、17年時までは四死球率は4点台とコントロールに不安があったが、大学4年時には自己最速を更新し、四死球率は3点台と若干の成長を見せているが、奪三振率は12.86と大幅にUPさせてきた。

また、最速は159キロだが、神宮などのスピードガンとでは若干の誤差はあり最速は152~155キロ位ではないだろうか。

また、大学では救援エースとして連投しているが、2回目に入るとスピードが落ちてくることから、高校時代は先発でも投げていたが適性は救援と思われるが、先発として育てていっても面白いかもしれない。

各球団のスカウト評価は

巨人は1位候補、重複するだろう、体が大きくエンジンが違うと評価が高く、投手を見極めるのに定評がある広島カープは、あのスプリットは打てない、プロでも通用すると絶賛している。

DeNAもスピードが有りフォークの腕も振れている、大魔神佐々木のような凄いフォークを投げると評価が高く、先発が揃っているDeNAの1位候補に挙がってくるかもしれないが、ソフトバンクホークスも同大学の梅津と共に上位候補とコメントしている。

また、楽天もあの球は大学生では打てない、スライダーの曲がりも良く東洋大の、梅津、上茶谷、甲斐のは1位の12人で消えると絶賛、阪神ロッテも注目しており今秋ドラフトでの中心選手の一人となりそうだ。

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