U-18野球W杯2019日本vs韓国戦・スーパーラウンド結果速報

第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ、U-18野球高校生日本代表

スーパーラウンド初戦、日本対カナダ戦は4回に奥川がソロ本塁打を打たれるものの、終わってみれば奥川の7回18奪三振の力投で、5-1出勝利した。

また、打線は3安打と湿っていたが、相手のエラーを誘い逆転に成功し逃げ切った日本だったが、2戦目の韓国戦ではどんな戦いを見せてくれるのだろうか?

スーパーラウンド進出6カ国

日本・台湾・アメリカ・韓国・カナダ・オーストラリア

日本Sラウンド対戦時間

9月5日(木):18:00~日本 – カナダ

9月6日(金):18:00~韓国 – 日本

9月7日(土):12:30~日本 – オーストラリア

U-18野球W杯・日本対韓国戦・試合時間とTV放送時間

9月6日(金)18:00~韓国vs日本

・BS朝日 LIVE 18:00~

・スポーツナビ LIVE

・Abema TV LIVE

9月6日(金)日本対韓国戦の試合結果

9月6日(金)18:00~日本4 – 5韓国(延長10回)

カナダ:10安打、0失策

日本:9安打、2失策

U-18野球ワールドカップ・韓国代表メンバー

主な打者の成績(9月7日00:00現在)

パク・チュホン、打率353 2本

キム・ジチャン、打率458 7盗塁

パク・ミン、打率348

ナム・ジミン、打率313

カン・ヒョヌ、打率033

LEE Juhyeong、打率429

U18野球W杯、韓国のメンバー20人中、17人がドラフトで指名されたプロ予備軍で挑む韓国は、日本でいうドラフト1位に相当する、1次指名選手が6名、そしてドラフト1巡目で指名された4名が、今大会のメンバーに名を連ねた。

イ・ジュヨプ、オ・ウォンソク、イ・ミンホ、ソ・ヒョンジュン、チェ・ジュニョン、パク・チュホン(外野手)、これらの6人が注目されるが、パク・チュホン外野手以外は投手、中でもソ・ヒョンジュン投手は、最速149キロの速球にツーシームを投げ、6月に行われた韓国の大会である、黄金獅子旗大会では優勝に貢献しMVPに輝いた実力派、韓国でマークする選手の筆頭の投手になりそうだ。

また、イ・ミンホ投手は最速150キロ、オ・ウォンソク投手はスライダーやカーブを駆使する左腕、イ・ジュヨプ投手は188cmの長身右腕、最速は147キロ、スライダー、チェンジアップ、カーブを投げる。

チェ・ジュニョン投手は140キロ中盤のストレートが武器、パク・チュホン(外野手)は、189cm、95kgの大型外野手、

そして、ドラフト1巡目で指名された、ナム・ジミン、ホ・ユンドン、カン・ヒョヌ、パク・ミン

ナム・ジミンは、140キロ台半ばのストレートに落差の大きいスライダーやチェンジアップが武器、カン・ヒョヌは、韓国の高校生ナンバーワン捕手と言われている。

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