U-18野球W杯2019日本vsオーストラリア・スーパーラウンド

U-18野球W杯・日本代表 2019 WBSC U-18 ベースボールワールドカップ

日本は2勝1敗で迎えたスーパーラウンド2戦目に、満を期して大船渡の佐々木投手が先発マウンドに登るも、右手を気にするそぶりを見せた佐々木は僅か1回19球を投げた所で緊急降板のアクシデント、右手中指に出来ていたマメが悪化したと思われるが、

日本代表捕手は佐々木のアクシデントに気がついていたといい、ボールには血の跡がついていたといわれ事態の深刻さが思い至るが、佐々木投手は、今日の登板が高校生最後になってしまう可能性が高くなるかもしれない。

また、本日行われた対韓国戦では日本の守備や走塁にミスが見られ、延長10回、タイブレークの末、4対5で敗戦してしまいこれで2勝2敗、日本がスーパーラウンド3戦目のオーストラリアに勝ったとしても、自力での決勝進出の可能性がなくなってしまったが、

3戦目のオーストラリア戦は、最悪でも3位決定戦に進出するためには絶対に負けれない戦いになるが、日本は、オーストラリア戦ではどんな戦い方を見せてくれるのだろうか?

日本の初戦は対オーストラリア戦・試合時間とTV放送時間

9月7日(土)12:30~日本vsオーストラリア

・テレビ朝日 LIVE 12:30~

・Abema TV LIVE

・スポーツナビ LIVE

9月7日(土)日本対オーストラリア試合結果

9月7日(土)12:30~日本1 – 4オーストラリア

U-18野球・オーストラリア代表メンバー

チーム打率.249、1本(9月6日現在)

オーストラリアの、スーパラウンド2戦目までの成績は、得点9点、失点20点、チーム打率249、本塁打数は1本と、打力や長打力の低さが目立ち、

特に注意するバッターは、MAGUIRE Solomon、26打数9安打、1本、2塁打1本、3塁打1本と、長打力があり警戒が必要だ。

また、他からはRAE Jaylin、も22打数11安打、打率は5割、ARMSTRONG ByronBURKE Chrisは共に8安打で打率は286、この4選手は特にオーストラリアではヒット数と打率を残しており注意したい選手になりそうだ。

また、ちなみに日本のオープニングラウンドからスーパーラウンド2戦までのチーム防御率は1.34だが、オーストラリアのチーム防御率は4.03、特に成績を残している選手は、BIDOIS Brandan、6回を投げて防御率1.50、MCCALLUM Liam、も6回を投げて防御率1.50の成績を残している。

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