巨人が岩隈久志を獲得か!楽天復帰の可能性は50%も劣勢へ

巨人が、マリナーズ退団の岩隈久志(37)が日本球界への復帰を決断した場合には獲得に動くことを示唆したが、

その岩隈投手は、昨年に右肩手術を受け今季はリハビリを行っていたが、9月のマイナー戦では142キロを計測するまでに回復し、自身も復活への手応えを掴んでいた。

しかし、今期中のメジャー復帰が出来ないことを告げられた岩隈は、コーチを打診されるも現役を希望し、マリナーズ退団の道を選んだ。

また、マリナーズの公式サイトでは、岩隈投手について日本に戻るつもりだ、日本で現役を終えたい意向だと伝えているが、古巣の楽天もしっかりと調査させていただくとコメントしたことから、もしも岩隈が日本への復帰を決断すれば、巨人と楽天との争奪戦に発展することになってきそうだが、

東北へ愛着をもっているともいわれており古巣の楽天への復帰が最有力と言われているが、ここへきて巨人が獲得に動くとの情報が流れたことから、東京出身の岩隈投手が自信のキャリアを東京で終わらせる選択を選ぶ可能性も考えられるが、岩隈投手は古巣の復帰を決断するのだろうか?それとも、巨人に入団するのだろうか?それとも、もう一つの古巣であるオリックス入りはあるのだろうか?

追記:11/10

岩隈投手の争奪戦についての最近の情報では、国内の複数球団からオファーが来ているといい争奪戦に発展しているという。

また、その中で岩隈投手の復帰先は古巣の楽天復帰が有利と見られていたものの、他球団の攻勢が激しく条件面でも楽天は劣勢だといい、楽天への復帰の可能性は半々だと噂されているが、岩隈投手については巨人が岩隈取りとの情報も流れており、攻勢している球団は巨人ではないかと憶測できるが、現段階では岩隈投手が日本に復帰するなら巨人、楽天、共に50%の確率だろうか。

岩隈久志のメジャー成績は

・メジャー通算成績

・日米通算170勝(日本107勝、メジャー63勝)

・2012年:9勝5敗、防御率3.16

・2013年:14勝6敗、防御率2.66

・2014年:15勝9敗、防御率3.52

・2015年:9勝5敗、防御率3.54

・2016年:16勝12敗、防御率4.12

・2017年:0勝2敗、防御率4.35

2017年、5月6日の先発以後、右肩痛で故障者リスト入りしリハビリを行っていたが、その後の9月に右肩のクリーニング、内視鏡手術を行い、2018年はマイナー契約を結んでいた。

また、最速は142キロまで戻ってきたが、現段階の平均球速は130キロ後半と思われ現段階での肩の状態が気になるところではあるが、

はたして、巨人が獲得に動くのだろうか?それとも、上原のように岩隈も古巣楽天へ復帰するのだろうか?

巨人、大型補強へ

巨人は先発も中継ぎも足りなく、とにかくピッチャーが欲しい、そこで、岩隈の獲得調査に乗り出すと見られるが、原第三次政権での5年連続のV逸は許されず、取れるものは全て穫るという大型補強で来季は優勝を奪還したいはずだ。

また、これまでに名前が挙がっている選手は、オリックスの中島、日本ハムのレアード、広島の丸、西武の炭谷だが、ここにマリナーズ退団の岩隈も加わってきた。

個人的には、まだ補強はあると予想するが、中継ぎ崩壊中の巨人はとにかく中継ぎの立て直しが最優先、カミネロは退団し、マシソンの復活は未定、ヤングマンも怪我以降は2軍でも打たれ調子は戻らず来季の確約は未定となれば、今季の巨人はトレードを含めて大幅な戦力補強を敢行してくることが予想されるが、果たして、巨人は本当に岩隈を獲得するのだろうか。

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