巨人が岩隈久志を獲得!残るは新守護神の獲得で50億円の大型補強へ

巨人が楽天との争奪戦を制し、マリナーズ退団の岩隈久志(37)の獲得を発表した。

岩隈投手は、昨年に右肩手術を受け今季はリハビリを行っていたが、9月のマイナー戦では142キロを計測するまでに回復し、自身も復活への手応えを掴んでいた。

しかし、今期中のメジャー復帰が出来ないことを告げられた岩隈は、コーチを打診されるも現役を希望し、マリナーズ退団の道を選んだ。

また、マリナーズの公式サイトでは、岩隈投手について日本に戻るつもりだ、日本で現役を終えたい意向だと伝えていたが、古巣の楽天もしっかりと調査させていただくとコメントしていたことから、もしも岩隈が日本への復帰を決断すれば、巨人と楽天との争奪戦に発展することが予想されていたが、巨人が楽天との争奪戦を制し、岩隈投手の獲得を決めた。

また、近いうちに移籍が決まることを示唆していた岩隈投手のこれまでは、国内の数球団から獲得のオファーが来ていたが、東北へ愛着を持っているともいわれ古巣の楽天への復帰が最有力と思われていたが、他球団の攻勢が激しく条件面でも楽天は劣勢だといわれ、巨人への移籍が噂されていた。

岩隈久志のメジャー成績は

・メジャー通算成績

・日米通算170勝(日本107勝、メジャー63勝)

・2012年:9勝5敗、防御率3.16

・2013年:14勝6敗、防御率2.66

・2014年:15勝9敗、防御率3.52

・2015年:9勝5敗、防御率3.54

・2016年:16勝12敗、防御率4.12

・2017年:0勝2敗、防御率4.35

2017年、5月6日の先発以後、右肩痛で故障者リスト入りしリハビリを行っていたが、その後の9月に右肩のクリーニング、内視鏡手術を行い、2018年はマイナー契約を結んでいた。

また、リハビリ後の最速は142キロまで戻ってきていた。

巨人、50億円の大型補強へ

巨人は先発も中継ぎも足りなく、とにかくピッチャーが欲しい、そこで、岩隈の獲得調査に乗り出すと見られていたが、原第三次政権での5年連続のV逸は許されず、取れるものは全て穫るという大型補強で来季ペナントを奪還したいはずで、

FAからは西武の炭谷、広島の丸、戦力外からはオリックスの中島、そして新外国人野手に今季メジャーで4番を打ち20本を放ったビヤヌエバ、そしてここにマリナーズ退団の岩隈も加わってきたが、広島の丸には5年30億円とも35億円とも言われ、炭谷は総額3年5億円、ビヤヌエバは推定2.25億円、中島は1.5億円、岩隈投手も1億円~2億円の間だと予想すれば、

巨人のラストピース、新守護神を獲得すれば総額50億円規模にも及ぶ大型補強となる。

また、さらには育成契約でドミニカの、レイミン・ラモス投手(22=レイズ傘下マイナー)とイスラエル・モタ外野手(22=元ナショナルズ傘下マイナー)を獲得することが濃厚で、ラモス投手は当時のアダメスよりも上で、モタはマルティネスよりもパワーは上だという。

岩隈投手の獲得で巨人の支配下登録数は61名になると思われるが、まだ限度枠の70まで9余っており、さらには7月末までに支配下選手が65名を超えていないと育成選手を保有出来ないことから、来季は坂本工宜や橋本篤郎などの2名の投手を筆頭に数名の育成選手が支配下登録されるのではと憶測され、補強と育成で優勝を目指していくことになりそうだ。

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