巨人が来季補強に石井琢朗を招集か!元広島の現ヤクルト打撃コーチ取りへ

読売ジャイアンツが、来季の補強にヤクルトの退団が決定的な石井琢朗打撃コーチを招集か?というインパクトの強い情報が流れびっくりしましたが、もしもこれが現実のものとなるとかなり、巨人に取ってはこの上なく大きな補強になるかしれない。

巨人が打撃力の底上げに石井琢朗に白羽の矢

9年間もの間に広島で選手とコーチとして活躍した石井氏が、家族との環境のために広島を離れ、ヤクルトにコーチとして移籍したわけですが、現役時代には2432安打を放った打撃の天才でもありその才能を遺憾なくコーチとして発揮していた広島からヤクルトに環境を移したが、広島で2016年に守備走塁コーチから打撃コーチに転身すると貧打に悩まされていた広島打線を3年連続チーム打率1位の、強打のチームに生まれかわらせた。

もちろん、広島のそれまでのチームは過渡期に差し掛かり若い選手が台頭していく時期とかさなっていたとしても、広島の3連覇に貢献し現在は主力に成長した若い打者達の成長に一役も二役もかっていたのが石井琢朗コーチだったというわけだが、

その石井琢朗コーチは選手への打撃指導はもちろんのこと、打席での精神面からのイロハも徹底的に指導し広島打者を成長させた指導力は、もしも巨人が巨人の打撃コーチとして石井琢郎氏を招集できればこのうえない大きな補強になるが・・

ヤクルト時代

家族の環境のために広島から東京に環境を変えるべくヤクルトスワローズ入りした石井氏ですが、ヤクルト小川監督の退任に合わせて石井氏の退団も決定的となっているようですが、

巨人入りが確実との報道ではなく、巨人が招集に動くという噂が流れた、という現段階での流れの中で、もしかするとラミレス監督次第では横浜にコーチとして戻る可能性もあるかもしれない。

しかし、巨人も石井氏がヤクルト入りする時に動いていたがヤクルトに先を越されたとの情報も流れており、もしかすると今年の巨人は原監督に代わり、春先から打ちまくっていた打線もペナント終盤に差し掛かるとチーム打率も落ちてきた環境、そしてセカンドが固定できない二塁手の打撃力の底上げはもちろんのこと、チーム全体の打撃力の底上げを広島ナインを育てた名打撃コーチである、石井氏を巨人の1軍打撃コーチに抜擢するため、今回はいち早く動くかもしれない。

また、現在の巨人の1軍打撃コーチは吉村氏だが先日試合後インタビューでは巨人の1軍選手の打撃力について吉村打撃コーチに苦言を呈するようなコメントも出てきており、

広島野手を育て上げ、ヤクルトの村上も10代最多の本塁打数を放つまで成長させた指導力で、巨人の1軍の若手の筆頭である岡本のさらなる成長と、次世代を担う若手の打撃力の底上げの為に1軍打撃コーチとして石井氏の招集が成功すれば来季に向けての大きな補強になる。

また、個人的にはBC富山の監督を1年で退団した二岡氏も巨人に戻ってきてくれればと思う今日この頃だが・・

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