2019ドラフト候補!井上広大(履正社)成績と評価・指名球団の予想

プロ注目のドラフト候補、井上広大(履正社)大型外野手が甲子園でも本領を発揮、地方予選から数えると8月8日の試合を含め4戦連発の7本塁打とこの夏は本塁打を量産しているが、岡田監督は甲子園やU18でも活躍し、長打力もさることながらミート力も高かった安田(ロッテ)よりも、ミート率やスイングスピードの測定数字は安田の記録を超えているという。

また、スカウトの間では、高校球界ではかなりの長打力との評価で安田よりもミート率やスイングスピードが速いという評価の井上がもしもプロ入りを表明すれば各球団での争奪戦になってきそうだが、

U18では木製バットに苦しんだ清宮よりも打率を残し、本塁打は0だったが世界相手に3割を超えた安田のミート力を上回っているとなれば、高校ではずばぬけた長打力の井上広大のプロでの活躍が期待されるが、逆方向にも強い当たりを打てると評価が高い、鈴木誠也2世の井上(履正社)が、もしもプロ入りを宣言すればどの球団が獲得を狙ってくるのだろうか?

井上広大(履正社)の成績は

187cm、97kg、右投げ右打ち、外野手、高校通算47本(8月7日現在)

甲子園通算成績

19年春→1試合、4打数0安打、1回戦(0-3星稜戦)

19年夏→2試合、9打数4安打、1本、2打点

19年夏大阪大会

7試合→打率.407、27打数11安打、4本、10打点

指名球団の予想と各球団の評価

巨人は、インパクトが強いしバットの使い方が柔らかい、どこでも放り込めるバッターになる、右の長距離砲は中々出てこないから楽しみと絶賛、ソフトバンクは、体に力が付いて選抜より良くなった、上の世界で体を作ればもっと良くなると評価、

阪神タイガースは、詰まりながらもホームランにしたのはさすが4番の勝負強さ、大きいのが打てる、非常に楽しみととコメント、ヤクルトは、高校球界でもかなりの長打力、プロの世界でも間違いなく活躍できる、右の大型外野手で長打が魅力、スケールが大きいと絶賛し、楽天イーグスは、体格もいいし鍛えがいがある、右打者で長打を打てるのが魅力と評価している。

現段階では、これらの球団スカウトが井上広大(履正社)選手についての評価をコメントしているが、甲子園でも本塁打を放つなど活躍しており、今後はさらに他球団からのコメントも増えると思われ、右の大型外野手が欲しい球団は狙ってくるのではないだろうか。

また、現段階ではU18の代表候補には選ばれていないが、この甲子園での活躍で代表に選ばれる可能性も出てきそうだ。

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