巨人池田駿と楽天ウィーラが電撃トレード!Gは第二弾で投手穫りも画策中?

2020年プロ野球、今季の初トレードはやっぱり巨人だった。

新型コロナウイルスの影響で新外国人を獲得することが厳しくなった今季、各球団はトレードでの補強を目指すことが予想されていたが、やはりトレードを仕掛けてきたのは読売ジャイアンツ、今季第一号のトレードは巨人と楽天だった。

6月25日(木)、巨人の池田駿投手と楽天のウィーラー野手のトレードが決定しましたが、巨人は水面下で戦力整備を進めていたといい、

右の長距離砲を探していた巨人と、左の中継ぎの層を厚くしたい楽天との思惑が一致したという。

巨人がトレードで楽天のウィーラーを獲得

巨人はFA美馬穫りに失敗したことからトレードで先発投手の獲得を示唆していたが、コロナウイルスの影響で開幕が遅れ、その影響もあり故障していた巨人の先発投手陣が続々と回復、

さらには今季は、外国人枠の出場選手登録が4人から5人に拡大し、ベンチ入りは従来通り4人までとなり、

最初に投手と野手の割合を4対1または1対4で登録した場合、その後、配分の変更は認められない、というルールが適用されることから、巨人はそれらの影響も考え野手の獲得に動いたと予想されますが、

まさかのウィーラー選手の獲得には巨人ファンも、そしてウィーラー選手がトレードの対象となった楽天ファンも今回のトレードは衝撃だったのではないだろうか。

巨人がトレード第二弾を仕掛け投手の獲得を狙う?

近年の、巨人の中継ぎ事情

巨人の中継ぎ投手陣は数年前から崩壊中、2017年の中継ぎ投手は、救援防御率こそ3.42のリーグ3位と見栄えは良かったが、前半戦だけでも16度の逆転負け、救援投手の合計勝利数13、さらにはリリーフ投手のホールド数は53、という完全崩壊で、2018年はマシソンとカミネロのWリリーバーが故障で離脱し、澤村と上原が主に試合の終盤を任されたが機能していたとはいえなかったリリーフ投手陣だった

さらに、2019年の中継ぎは中川の台頭にシーズン途中での田口や澤村の中継ぎ起用でなんとかしのいでいたが、シーズン途中で獲得したデラロサの当たり、がなければ完全に中継ぎは崩壊していた巨人は2020年、中継ぎの補強に動くのか。

巨人の補強ポイントは中継ぎ投手、長いペナントを考えると最低でも後1枚は計算できる中継ぎ投手が欲しいが、

サードやレフトが出来るウィーラーを獲得したことから、サードが出来る野手や中堅の投手を絡めた複数トレードなどで中継ぎ投手を狙ったり、

状況次第では伸び悩んでいる先発投手同士のトレードも考えられますが、巨人にどうしても必要なピースは計算できる中継ぎ投手、巨人がソコを求め、第二弾のトレードに動くのかに注目したい。

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