阪神が新外国人ジェームズ・ホイトとジョン・エドワーズをリストアップ

阪神タイガースが、2019年の新助っ人を視察の為に渡米調査を行っていることが分かり、ここにきて阪神の新外国人情報が加速してきた。

また、先日は韓国に二度目の調査団を派遣し投手を中心に視察を行い数名の候補がリストアップされていたが、今回は米国の視察情報が判明し、不調のマテオ、ドリス、モレノの中継ぎトリオに変わる以前からリストアップしていたという中継ぎの新助っ人候補、インディアンス3Aのジェームズ・ホイトジョン・エドワーズの中継ぎの両名をリストアップしていることが分かった。

ジェームズ・ホイト成績は

ジェームズ・ホイト(31)、ブレーブス→アストロズ→2018年7月にトレードでインディアンスへ移籍、右投げ右打ち、198.1cm、104.3キロ、スライダー、スプリット、

MLB通算成績(16-17):65登板、2勝1敗、8ホールド、防御率4.42(71.1回、94奪三振、四死球26)

150キロを超える速球にキレの鋭いスライダーで三振を量産する長身リリーフ右腕。また、投球率の5割近いスライダーは奪三振率が約50%近く有り被安打は2割1分と無双するが、150キロ前後の速球は打たれる傾向にありそこが改善されれば、もしも日本に来たとすればそこが課題となりそうではあるが、数年前から注目されている選手でも有り今季のNPB入りの可能性は近年よりは高くなってきたかもしれず、抑えや中継ぎが固定できていない球団は多いだけに、今オフの目玉投手の一人になってくるかもしれない。

また、MLBの通算奪三振率は9回投げれば約13個の三振を奪う奪三振率は高く、メジャーでは球速に泣いたがNPB球でどう化けるのかが楽しみな選手だ。

ジョン・エドワーズ成績

ジョン・エドワーズ(30)、インディアンス、195.6cm、106.6kg、右投げ右打ち

2006年ドラフトでは14順目でカージナルスから打者として指名され、ルーキーイヤーはマイナー・アパラチアンリーグで48試合に出場し打率266、4本塁打、27打点の成績をのこしていた。また、2011年にレンジャースと投手としてマイナー契約を結んだ。

以降は主にリリーバーとして投げるも16年は故障のため1試合に登板したのみで17年まではほぼ全休していたが、2018年に復活した豪腕は健在で、150キロ半ばを超えるファーストボールにスプリットやカーブを操り、自身のキャリアは9.00K/9を下回ったことが無く、今季は3Aで9回投げれば約15個の三振を奪う奪三振マシーンとして今オフのウインターミーティングにて注目されている投手の1人だ。

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